教職研修2025年4月号

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教職研修2025年4月号

  • 著者名:教育開発研究所【著】
  • 価格 ¥1,280(本体¥1,164)
  • 教育開発研究所(2026/01/19 配信開始予定)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784865600001

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内容説明

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【特集1】「校長のリーダーシップ」の学び直し

行政文書に頻発する「校長のリーダーシップ」。
しかしその内実は必ずしも明示されていません。
校長先生方は、リーダーシップをどこで学ばれているでしょうか。
もしかすると、体系的に学ぶ機会がないまま、
かつての上司である校長先生のそれを真似ている、ということもあるのではないでしょうか。

学校外に目を向けると、リーダーシップ理論の蓄積があり、今も研究が進められています。
学校でもリーダーシップの発揮が求められている以上、経験的なものだけでないリーダーシップ理論に学び、
そのうえで学校現場で求められるリーダーシップを明らかにしたいと考えました。
みんなで学び直してみませんか。

【特集2】
多様な先生、多様な「がんばり」
――誰一人取り残さない「チーム学校」をつくる
教職員が、多様化しています。
人手不足等により採用される教員も多様化し、職員も増えています。
ときに管理職世代は「もどかしい」思いを抱かれるかもしれませんが、
学校が大変な職場である今、学校にかかわり続けているだけで、
教職員の方々はみんなもう「がんばっている」のではないでしょうか。

もし、そう見えない人がいたとしても、何か人知れず悩みを抱えていたり、
その人らしい「がんばり」をしていたりするかもしれません。

新年度、想い新たにするタイミングで、教職員の多様な「がんばり」を
どう応援し、誰一人取り残すことなく、みんなでどうチームとしての
学校をつくっていくか、探ります。

〈巻頭インタビュー〉
現行学習指導要領から次期学習指導要領へ
……武藤久慶(文部科学省初等中等教育局教育課程課長)

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