出版社内容情報
本書は、アニマル・コミュニケーションを習い始めた著者が、その驚きの体験を具体的に紹介したものです。動物と話すといっても、通常の言葉による会話ではない、というところが肝腎です。それは、著者がわかりやすく説明しているように、いわゆるテレパシーによる会話です。著者が紹介している動物との会話の瑞々しさ、その内容の豊かさに大半の読者はきっと驚くでしょう。ペットだけでなく、野生動物とも、虫たちとも、さらには今は亡き動物たちとも会話できるということにも……。しかも、アニマル・コミュニケーションは誰でもできる、というのが著者の主張です。アニマル・コミュニケーションなんてうさん臭いと感じた方、なんだか面白そうだと感じた方、どちらにとっても、また、すでにアニマル・コミュニケーションに親しんでいる方にとっても、価値ある一冊です。
【目次】
(1)動物と話すって、どういうこと?
・テレパシーによる交信
・必要なのは写真1枚のみ
〈コラム①〉アニマル・コミュニケーションのしくみ
(2)妄想じゃないの?
・妄想に陥る危険性
・妄想を回避する方法
(3)ペットと飼い主との絆
・ペットは飼い主のことをどう呼んでいるのだろうか?
・亡くなったペットは飼い主のことをどう思っているのだろうか?
(4)動物たちが見ている世界
・信号機の色
・夜の景色
〈コラム②〉アニマル・コミュニケーションと道元
(5)迷子のペットを探す
・セキセイインコ
・猫
(6)死後の動物たちとも話せるの?
・死後24年になる犬との会話
・死後9年になるセキセイインコとの会話
〈コラム③〉通常の世界とアニマル・コミュニケーションの世界
(7)野生の動物たちとも話せるの?
・アライグマ・タヌキ・青虫・オニヤンマ・ヤモリ・アシダカグモ・カタツムリ
(8)動物たちが語る輪廻の世界
・かつて人間だったという動物たち・今度は人間に生まれたいという動物たち
・輪廻しない動物たち
(9)死ぬとき、動物たちはどんな気持ちなの?



