身近な事例から学ぶ 面白すぎる建築法規

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身近な事例から学ぶ 面白すぎる建築法規

  • 著者名:そぞろ【著】
  • 価格 ¥2,530(本体¥2,300)
  • 学芸出版社(2026/01発売)
  • 梅花ほころぶ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~2/8)
  • ポイント 575pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761529345

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内容説明

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「テーマパークの茅葺屋根、防火の規制は大丈夫?」「あの建物はなぜ変な形?」大好評の建築基準法ブロガーが、街で見かける建物や、有名建築家の設計作品、話題のトピックや実際の事件などを建築法規の視点でマニアックに解説。難解な法規も「面白い」に変わる、身近で気になる40事例。楽しく読めて設計にも役立つ一冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キク

44
今まで読んだ建築法規の本で一番面白かった。ディズニーシーの藁葺き屋根、京都駅の巨大コンコース、日刊木材新聞社本社の木作り、安藤忠雄・隈研吾の外観意匠と法規解釈、東京駅の容積率転売、サウナと内装制限の関係等の、建築として面白い実案件が「なぜこれで建築基準法を満たしているのか」をわかりやすく教えてくれる。うちの会社の名物所長に「建築現場管理で1番大事なことって何ですか?」と質問したことがある。多分安全とかコストとか工程とかの管理だと思ったら「法規の理解だ」と言われた。この本を読んで「確かになぁ」と納得した。2026/01/24

ponnnakano

0
そぞろさんの前著も読んでおり、この本ももう少し楽しめるイメージを持っていたが、いざ読んでみると自分の知識不足のため思っていたようには楽しめなかった。大変残念です。自分の能力が。とは言え、基本的に全て法律をどう使って設計者の考えている設計を実現させたか、の事例なのでつまらなくはないし、なるほど!と思うものや、そうでしょうともと思うものもあったので、まあ良しとしよう。これを読みながら、どのように法適合させたかを予想できるような人ってすごいな、と羨望の眼差しです。法令集を横に置いて読んでしかも難しいので疲れた。2026/01/18

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