内容説明
Sカップの幼馴染・美濃りりさのボディガードとして日々を送るトウジ。文化祭を経てトウジの女子人気が少し高まり、りりさはやきもき。
そんな中、利根さんの誘いで、りりさ・トウジ・通の4人で温泉旅行へ行くことに!
温泉卓球では爆乳で魔球を生み出し、トウジの入浴中に突撃し、寝ぼけて布団に潜り込み、朝は馬乗りになって起こしに来て――奔放なりりさにドキドキが止まらない!?
そして、旅行を経て、年が明け、2人の“これから”の話になって――。
(トウジは……私のこと、どう思っているのかな)
(りりさに――伝えないと、いけないよな)
デッッッッかすぎる幼馴染との距離もさらに縮まる温泉旅行編!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
岡本
44
Kindle。温泉旅行とお祭りを経て、主人公もヒロインも引っかかっていた部分が解消されて一歩前進か。終盤の主人公のセリフだけで見るとプロポーズにも聞こえるが、鈍感力を発揮して本当の意味での主従関係って事は無いと思いたいが果たして。2026/02/12
わたー
14
★★★★★面白かった。文化祭でのミスターコンをキッカケに、ヒロインに尽くす主人公の姿が周知の事実となったことで、主人公へ告白する娘が出てきてしまう。このままの関係性をいつまでも続けることはできないと感じながらも、彼の方から告白してくれれば恋人になることも吝かではないと告白待ちをするヒロインに対し、主人公は告白を決意していて…という3巻。これまで通り、解像度が高めな巨乳あるあるネタを交えながら、これまでで一番ラブコメをしていたように思う。なのに、本来ならば一強であるはずのヒロインが、完全に負けヒロインムーブ2026/01/09
れっちん
9
幼馴染関係の、ジレジレラブコメ。 デッッッッかくなりすぎた幼馴染『りりさ』。 その『りりさ』を守るボディガード役として、 黙々と頑張る男の子『トウジ』。 行動がいちいち男前で、格好いいのに、嫌みがない。 どうしてそんな距離感で、そんな振る舞いができるんだ? その積み重ねで、 『りりさ』の信頼値が、もう振り切れている感じ。 読み終わったあとに残るのは、 幼馴染ラブコメの、澄んだ爽やかさ。 くれぐれも言っておくと、エロは、ない。 ないけど、いい。 本作は、それでいい。2026/01/14
つじ みやび
4
ん゛〜〜〜〜!!!という、今までに自分の声から聞いたことのない悲鳴を聞きました。なんなんだ君達は。我々を殺す気ですね?わかりますとも。ええ。ありがとうございます。大変おいしいラブコメです。本作を主食とします。 いつも以上に保護者要素、というよりイケ度が増している主人公トウジ君の無自覚激重感情とも言える部分がより顕著になっている感じがしました。感謝。 いつまでも一緒だと無意識に思ってた2人の関係が、ちょっとだけ未来へ広がったような、そんなお話でした。 癖〜!!すき〜!!!ありがとうございます〜!!!2026/01/12
むさ
2
トウジ…スッッッッげえな!って改めて思った。あまりに自然に覚悟決まりすぎてるから、よくあるすれ違いのはずなのに横じゃなくて縦なのよw 自覚があるかはともかくまた一つ強固になった結び付きで今後どう展開してくのか楽しみ。2026/02/04




