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内容説明
“読めば四日以内に死ぬ”という呪いの原稿と、相次ぐ不審死の謎に迫る野崎と真琴。
呪いの解き方を模索する中で、ついに原稿の創作者である「来生里穂」の居場所を突き止める。
一方、野崎の様子を気にかけていた編集長の戸波はとある人物に会いに行く。
刻々と迫るずうのめ人形、野崎と真琴は目の前の死から逃げ切ることはできるのか――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眠る山猫屋
41
ずうのめ人形編完結。巧い絵で観るとよりヴィジュアライズされる〜。地底から52階まで一気に突き抜ける呪いの破壊力。戸波編集長の復讐。それでも原作短編にはしばしば姿を見せる辻村ゆかりの秘めたる狂気に震える。琴子さんの家族への想いにも。2026/01/13
ぱなお
8
原作既読。ずうのめ人形の後半と短編一話。短編も含め、忘れていた部分も思い出して面白かった。2026/03/26
軍縮地球市民shinshin
8
「ずうのめ人形」完結編と短編「居酒屋脳髄談義」を収録。「ずうのめ人形」は絵だとやはり迫力がある。最後のどんでん返しはアッと驚かされる。琴子が妹を呪いから守ったのだなぁと。2026/02/08
毎日が日曜日
8
🌟🌟🌟+2026/01/19
にぃと
7
ずうのめ人形編完結。化け物以上に人間の方がおそろしいと思える暗くて湿度のある話で、結局自分たちだけではどうしようもなかったし被害規模も相当なことになってた。けどただ怯えて逃げ切れないだけでなく怪異に立ち向かうバトルものっぽい雰囲気もあったし、その次のエピソードが1話完結ですっきり読めたこともあり、ホラーに馴れてない身でも楽しめたと思う。2026/01/11




