あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

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あっという間にお金はなくなるから 「足りない病」の原因と治し方

  • 著者名:佐藤舞(サトマイ)【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • KADOKAWA(2026/01発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046077837

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内容説明

『いくら貯金があれば安心なのか分からない』
『節約しようとするとストレスがたまる』
『周りが自分よりお金を持っている気がして焦る』
『投資は気になるけど、減るのが怖くて動けない』
『老後が不安。でも何から始めればいいか分からない』

そんな「お金のモヤモヤ」、抱えていませんか。

お金は、ないと困るもの。
でも、際限なく欲しいわけではない。
節約しすぎの人生も味気ないし、欲望のままも虚しい。
「お金ですべては買えない」
それはわかってる。
でも、当然「ないよりあったほうがいい」。
溺れたくないけど、少しは浸からなきゃ干からびる。
適切な距離感を保つのが難しい、やっかいな存在。
それがお金。
じゃ、具体的にどうしたらいいの?

このテーマに挑むのは、
「主観で語らず、統計で語る」
業界では知る人ぞ知る、稀代のデータサイエンティスト。

お金に振り回されるのはイヤ。
でも、ないことに振り回されるのは、もっとイヤ。
じゃあ、どれくらいあれば「十分」と言えるのか?
どこまでいけば「満たされる」と感じられるのか?

これは節約の本でも、投資の本でもありません。
かといって「心を磨くのが人生(キリッ)」みたいな説教くさい本でもない。
“お金の不安”をデータと心理の両面から見つめ、
「足りない病」の原因と治し方、を教えてくれる、
まったく新しいお金の本ができました!

第1章 「お金の不安」への4つの生理反応
第2章 世界にひそむ「お金の三大不安」とは
第3章 あなたの内に眠る9つの「資本」を掘り起こす
第4章 相乗効果を生む「自分資本」の育て方
第5章 「怖いけれど大丈夫」と思える勇気を持つ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まゆ

8
一気読み。自分を会社として経営するという視点はおもしろかった。お金以外の資本をバランスよく育てるとお金が減っても人生が崩れにくくなる。優先順位を決め、土台を守りながらを相乗効果で10の資本を育てるって、なるほどなと思った。自分の資本を挙げてみて、それぞれ点数化してみた。過去の自分と比べると、良い傾向にありよかった。とても視野が広がったし、自分にとって大切なものを少しずつ増やしていきたいと思えた。手元においておきたい一冊となった。2026/04/26

keitakenny

4
「人生お金があればなんとかなる」は幻想 不安の4つの生理反応Freeze/Drift/Fight or Flight/Exploreを整理、みえる化する 3大不安、老後資金/金融ドラブル/投資リスク 株式会社自分の10資本 金融、物的、健康、心理的、社会関係、人的、自然、文化教養、時間、顕示 必要ラインを満たし、優先順位と順序をつけ、相乗効果を狙いコアサテライトの戦略をとる 「今ここにある資源」に目を向ける→もうすでに、十分な資本を持っていることに気付く2026/03/29

Hiroki Nishizumi

4
犬も歩けば棒に当たる、か。2026/03/07

hinotake0117

4
MCMという考え方で、お金だけでない自分が持っている複数の資本に目を向けて活用していくことでお金に対する過度な不安を持ちすぎないきっかけをロジカル紹介していただける。 スピリチュアルに頼らない「ある」に目を向ける契機の書。2026/01/11

Tokihiko Asahigata

3
人生を「自分株式会社」と捉え、8+1+1の資本をどう管理するかという考え方が非常に新鮮で興味深かった。 これから何か行動を起こすときは、「どの資本が増えるのか」「相乗効果はあるのか」を意識することが重要だと気づかされた。 特に、これまで軽視しがちだった心理的資本は、行動の原動力になる重要な要素だと実感した。 また、友人や家族との関係を大切にすべき理由が明確に言語化されており、単なる感情論ではなく“資本”として捉える視点が印象的だった。 2026/03/26

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