100のQ&Aで実践英語力を鍛える

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100のQ&Aで実践英語力を鍛える

  • 著者名:森下外男【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ロギカ書房(2025/12発売)
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  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784911064337

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内容説明

本書は、日本人英語学習者にとって理解・運用が難しいとされる英語の words and phrases を厳選し、100 問の問題形式による例文を通じて、実践的な英語力の習得を目指す参考書です。日本人の多くが難解と思う、不慣れな表現に触れ、繰り返し学習することで、語彙力の向上と英語表現の定着を図ることを目的としています。英語力を高めるためには、まず語彙力の充実が不可欠です。語彙が増えることで、英文の意味を迅速に把握できるようになり、英語によるコミュニケーション能力も自然と向上していきます。すなわち、語彙力は英語習得の基盤であり、鍵となる要素です。
本書には、筆者が半世紀にわたり多国籍企業に勤務し、海外で生活する中で培った「英語習得のコツ」を随所に盛り込んでおります。読者の皆様の英語力向上に少しでも貢献できれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
筆者はこれまで、香港、シンガポール、アメリカなどにおいて20 年以上の海外生活を経験してまいりました。現地の教育機関で実施されていた英語指導法には、学ぶべき点が多く存在します。特筆すべきは、「できるだけ多くの英文を左から右へ読む」という訓練法です。文法事項、たとえば複数形や三人称単数の動詞に “s” が付くか否かといった細部は、初期段階では重視されません。一定量の英文に触れることで、語彙が自然と増え、文法的な規則も徐々に体得されていきます。まさに「量が質を生む」学習法であり、実践的な英語力を養う上で極めて有効な方法といえるでしょう。
グローバル化が進展する現代社会において、英語によるコミュニケーションはもはや特別な技能ではなく、日常業務に不可欠なスキルとなっています。本書では、具体的な業務場面に応じた英語表現を豊富に紹介しております。単なるフレーズの暗記にとどまらず、文脈やニュアンスを理解し、状況に応じて適切に使い分ける実践力を養うことを重視しています。英語に対して苦手意識をお持ちの方でも、段階的に学習を進められるよう配慮した構成となっておりますので、安心して取り組んでいただけます。
本書が、読者の皆様の英語力向上と、国際的なビジネスの場におけるご活躍の一助となることを、心より願っております。

目次

1 貴女はきっと立派な奥さんになるよ。
→ You will surely(~)a good homemaker.
2 彼は4年間で4回転職した。
→ He changed jobs four times in(~)many years.
3 首相夫人として風変わりなキャラクターに外国メディアは注目している。
→ Foreign media make(~)of her having somewhat of a strange character for a first lady.
4 彼との付き合いを避けなさい。
→ You should avoid his(~).
5 彼が社長になれたのは妻の支えのお陰だ。
→ He(~)the support of his wife with his promotion to president.
6 あなたはあなたの食べたものでできている。
→ You are(~)you eat.
7 この様に陽気が温かいから体にいいでしょう。
→ This fair weather will(~)you good.
8 犬の散歩に行くときには、必ず池で泳がせてから帰ります。
→ When I?m(~)the dog, I can?t come back until I?ve let it have a swim in the pond.
9 沢山食べても太らないなんて、うらやましいなあ。
→ I wish I(~)like you because you don?t gain weight even though you eat a lot.
10 そこにいると邪魔なんだよ。どいてくれ。
→ You?re in the(~)there ― move!
11 彼はまるで自分の娘みたいな若い女と結婚した。
→ He married a woman young(~)to be his daughter.
12 娘を結婚させたので、心の重荷が一つおりた。
→ Having her daughter married was a load(~)her mind.
13 我々の幼児の記憶はいつ頃までたどりうるものであろうか。
→ How(~)can we go back in our memory of our infancy?
14 ここは大型車が曲がるのに難しいコーナーだ。
→ This is a difficult corner for a large car to(~).
15 こんな世の中だから、うっかりしてはいられない。
→ Since the world is how it is, I can?t be(~).
16 ビールを飲まないと約束したけど、結局、飲んでしまった。
→ I promised I wouldn?t drink beer, but in the end I drank one(~)myself.
17 僕の方から声をかけようか、それとも君の方から迎えに来てくれますか。
→ Shall I call (~) you or will you come for me ?
18 私は現状に満足できずいつも無いものねだりをしてしまいます。
→ I am not satisfied with how things are, and always seek for(~)out of my reach.
19 子供が悪いことをした時には、きちんとお灸を据えるべきだ。
→ When children do bad things, you need to punish them(~).
20 子供が健康だということは母親の育て方が立派であるということを物語る。
→ The child?s good health says a good(~)about how well his mother brought him up.

90 アメリカ人が職を替える理由は金銭的理由が第一ではないようだ。
→ It seems that money is not the first consideration(~)Americans change jobs.
91 彼は息子が競争で一着に入るのを見てわがことのように興奮した 。
→ He got a vicarious thrill(~)watching his son finish first in the race.
92 もう、ここまで来たら、やるしかない。
→ Since we?ve come this far, we?ve got to go(~)with it.
93 とにかく、コツをつかんだら簡単だよ。
→ Anyway, it is easy once you get the(~)of it.
94 彼はそれまで味わったことのないような高級なワインを一本ふるまってくれた。
→ He(~)me with a bottle of the best wine I had ever tasted.
95 知らない人のいっぱいいる部屋に入るので彼女はきまりが悪かった 。
→ It(~)her to enter a room full of strangers.
96 彼はちょっと前に失業したが、ぜんぜん気にしていないようだ 。
→ He lost his job some time ago, but he seems to be none(~)worse for it.
97 試合に勝ってどんな感想ですか。
→ How did it(~)to win.
98 円安は輸出業者にとって思いがけない恵みとなっている。
→ Decline in the yen is(~)a godsend for exporters.
99 迷っているうちにズルズルと流されて二次会まで行ってしまいました。
→ I was wavering(~)whether I should go to the after-party, but I ended up going.
100 桜は美しさもさることながら、散る時の切なさも心に沁みます。
→ While cherry blossoms are of course beautiful, the feeling of sadness when they drop(~)one deeply.

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