内容説明
ロサンゼルス地元紙『L.A. TIMES』公式図録集
日米同時刊行
原著は、アメリカ最大規模の日刊紙
「Los Angeles Times(ロサンゼルス・タイムズ)」
発刊の『DYNASTY(意味:王朝)』。
日本未公開の記事と秘蔵写真で
感動の舞台裏、独占公開
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、
C・カーショー、M・ベッツ、F・フリーマン…
21世紀初のワールドシリーズ連覇まで
現地メディアが「ドジャースの旅」に完全密着。
地元紙のみ知る激闘の舞台裏へ。
秘蔵写真120点超
【日本語版・特別収録記事】
「大谷翔平は4度目MVP以上の存在だ」
●収録内容
・ドジャース・ワールドシリーズ連覇
・東京で開幕。米メディアはどう報じたか
・大谷翔平・二刀流復活。ベーブ・ルースを超えた
「10K・3HR」詳述
・山本由伸・伝説「中0日登板」の舞台裏
山本の連投をスタッフは予感していた!?
明かされる当日のドラマ
・佐々木朗希・チームを救う救援転向の決意
「彼がいないと勝ち抜けなかった」
ドジャースナインは心から感謝
・C・カーショー・チームメイトに語った引退の真実
・ロバーツ監督・8月失速のチームを団結させた言葉
・伝説のポストシーズン・激闘につぐ激闘の全舞台裏
ワールドシリーズ第3戦・伝説の延長18回の真実。
野手を登板させるつもりだったロバーツ監督。
心を動かしたのは「山本由伸の投球練習」だった
ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
61
観戦した試合は、9月17日フィリーズ戦。スネルが7回まで抑えて、大谷翔平が51号を打ち、不安定なリリーフ陣が勝ちを拾った。この時点では、ポストシーズンでフィリーズ相手に勝つのは難しい状況だと思えたが、レッズに圧勝し、フィリーズにサヨナラ勝ちを納め、佐々木朗希がリリーフとして活躍した。リーグ優勝決定シリーズでは、ブリュワーズのパット・マーフィー監督の緻密で隙のない野球を凌駕し、大谷翔平は史上初の先発投手の先頭HRを記録した。そしてブルージェイズとの歴史に残る第7戦。山本由伸は驚異的な投球を魅せた。最高です!2026/02/24




