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内容説明
【電子限定!雑誌掲載時のカラーページ&紙、電子共通描き下ろし収録】
ついに完結!!
これは、永遠の
ハッピー・マニア” であるシゲカヨと
そして私たちの物語。
ムカつくはずの細谷にこっそりキュンしながら、井澤とはキープの気持ちでお付き合いを続けていたカヨコ。
しかしその心中は井澤にバレバレで、彼の心は崩壊寸前!?
そんなタイミングで、カヨコはどうしてか女風のジュンヤから誘われ、
井澤と向き合うのを放棄してジュンヤを家に上げてしまうのだった…!!
嗚呼、人生は、自分の心は、どうしてこうもままならないのか。
ヒデキとの関係、どうするフクちゃん!
詩織は、タカハシを受け入れるのか?
そしてカヨコは、社長になるかもしれないってーー!?
キレイになんて片付かない問題を山ほど抱えながら、それでも私たちは、明日も全力疾走するしかない!
終わりだけど、終わりじゃない、前に進み続ける最終巻!
【◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
19
タカハシと詩織夫婦に象徴されるように、男女関係は当事者でなければ理解できない。他者からの憧れや蔑視なんていうものはアテにならないのだ。とはいえ、「嫌い」という感情がすべてを納得させるものの、社会という枠組みの中で生きる詩織はどうしても他者の声に影響を受けてしまう。そして社会で生きる詩織自身の中にも、その声があるのが厄介だ。詩織よりかは本音で生きているように思えるカヨコやフクちゃんにしたって、男が絡むと惑ってしまうし、失敗もする(特にカヨコ!)。(つづく)2026/02/14
haruka
10
安野モヨコ天才すぎるラスト。「エゴサしても読者からの反応がほぼ無く、その状態で描いていると、だんだん誰もいない荒野に向けて1人叫んでいるような気持ちになってきていた。正直なところもう誰も読んでないのかなと思っていた。潮時かな、と…」というご本人のnoteを読んだ。 そんな思いも最終回につながったんだと思うと。 おもしろかったとか、早く次も読みたい思いって、SNSやネットにでも書かないと案外作家には伝わらないもんなんだな・・。終わるの寂しすぎる2026/02/12
ちょこ
9
終わったー終わっちゃったよー。最後までシゲタはシゲタだしフクちゃんはフクちゃんだった。歳を重ねても人間基本は変わらないからな…というのがリアルだと思えるのは私もそれだけ歳を重ねたからなんだろうなあ。タカハシと詩織の結婚の顛末がこうなるとはねえ。確かにシゲタが思い出したようにタカハシって誠実そうで浮気はしてきてたね…しかしまあ恋愛ってものすごいパワーいるよなあ。恋愛ガツガツする人って体力気力行動力がすごい。再び物語は閉じられたが還暦を迎えたシゲタの姿も見たいなあと思ったりも。2026/03/04
毎日が日曜日
5
★★★+ 完結。やっぱり面白かった。2026/02/09
鹿内智治
4
日常とかけ離れていない40代の現実的な世界観なのに、恋愛観だけが大きく揺れる展開につい先が気になってしまう。既婚で新しい恋なんて…と戸惑う感覚や、どこか枯れてしまった自分への寂しさに共感しつつ、新しい関係に踏み出していく主人公の姿に惹きつけられた。また、不倫が思った以上に身近に存在しているのかもしれないという驚きもあり、現実感と非日常の間を行き来しながら夢中で読み進めてしまう。2026/02/07
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