内容説明
科学的に正しい知識・食事・運動 こんな時代だから、自分の健康は自分が守る。「分子栄養学」を打ち立てた著者が実践する健康法とは?健康についての情報は日一日と増えつつある。古いものをいつまでも信じている人間は科学というものを知らないことになるのである。体の中の問題は目に見えないから、どんなおかしな考えも、口先ひとつでまことしやかに聞こえるものだ。私は分子栄養学の旗を、そしてメガビタミン主義の旗をかかげている。その旗を支えるポールの実体が、科学であり近代合理主義である。(「プロローグ」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
bittersweet symphony
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他の三石本とほぼ内容は同じ、つまりは老人の与太話と、分子生物学的な蘊蓄の連想数珠つなぎ羅列が交互にやってくる。分子生物学的な蘊蓄を健康管理に特化してきちんと体系化したものが欲しいところですね。2021/02/16
玉ねぎ
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分子栄養学について知れた 山本義徳の本のように結合のモデルなどがでてきて難しい 人間は動物性のものが体に合っている 活性酸素は恐ろしい 分野別の本を読みたいと思った2024/11/08
T
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P29 古いものをいつまでも信じている人間は科学というものをしらないことになるのである。それは、東京から京都へ行くのに新幹線ができていることを知らないで足で歩くようなものだ。2023/07/14
Hideki Maeda
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三石さんの本を読むのは何冊目になるか? 改めて健康とは何かを考えさせられる。 世間の常識は本当に正しいのか? 情報に惑わされることなく、自らいろんなことを学習していくことが必要である。 単純に流されていると、まちがうことや騙されることもあるかもしれない。 2023/06/08
nanako
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凝りもせず手に取ってしまった三石先生の本。 ほんの少しわかった事は、人は皆DNAからして違うので、よって必要なビタミンや、ミネラルの量は違ってくる、一概にこの量摂れば安心等とは書くことは出来ないんだなと言うこと。身体を作るタンパク質が大切な事はよくわかった、そしてそれだけでは足りないと言うことも。あー難しいなぁ。2021/09/09




