内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「ビフォーとアフター」シリーズ3作目。食料や飲料、調理技術などは、どのように世界史を変えてきたのか。豊富な資料と図解で約60あまりの「食」のエポックメイキングを振り返ります。監修は代々木ゼミナール人気世界史講師の伊藤敏氏。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
156
塩や胡椒から始まって、色んな食べ物が歴史や経済を変えたんでしょうね。 トマト、じゃがいも、トウモロコシ等、南米原産の食品が伝わる前の欧羅巴の食事は、貧相だった気がします。 https://publications.asahi.com/product/25751.html2025/12/21
たまきら
31
新刊コーナーより。フルカラーで楽しめる、食材から追う世界史です。食いしん坊なので手に取ったわけですが、豊富な情報だけでなく、わかりやすい説明はまさに「世界史」!こういう切り口で歴史を学ぶのって、やっぱり楽しいなあ。様々なトリビアもゲットできる楽しい一冊です。ヘンリー8世だったのかあ、「サー」ロイン(諸説あり)。2026/01/05
チェりる
2
すごく面白かった!食べるという行為は全ての人間がするのに、地域や宗教によって違うのも面白い。今食べているものも、古代からあるものや、割と近年食べられ始めたものなど。全ての食にルーツや歴史、逸話がありとても面白かった。2025/12/23




