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内容説明
97階層、98階層の突破により、史上初の2階層まとめての開催となる踏破祭は、
フィールブロンにかつてない熱狂をもたらした。
同時に、竜の翼による闇地図使用の醜聞が流れ、熱狂の渦は、暴動という形で竜の翼に波及する。
竜の翼の関係者としての自覚が、ヴィムをかつての「居場所」へ導く。
そこでヴィムの目に飛び込んできたのは、憲兵に捕えられる団員達、燃え盛るパーティハウス…そして、独り逃亡を図るクロノスの姿だった。
クロノスと視線を交わしたヴィムは、彼の憎悪を感じ取り、
決闘を覚悟するのだった――。
因縁の果てに待つのは執着か、決着か。
シリーズ累計300万部突破の大人気ファンタジー第10巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
6
承認欲求を満たすなどの世俗的快楽を越えて、もはや戦闘だけに特化したケモノになったヴィム。バッドエンドっぽくあるけれど、この先に語るべき物語はあるんだろうか。2025/12/30
でーたべーす
3
大変丁寧な伏線で良い。しかしバッドエンドしか見えないな2026/01/04
をよよ
1
1巻からここまで一気読みしてしまった…借り物だしたぶん二度と読まないと思うけど、ヴィム君のことはしばらく忘れられんだろうなあー。ハイデマリーのヴィムへの愛が深くてツラい。『違う』ってツラい。2026/01/03
kinaba
1
☆ 普段マンガは完結巻しかコメントしないことにしているんだけど、今巻よかったので。リーダーという役柄でマネージメントの側面じっくり描かれているカミラさんもよいし、何より絶対に黒幕だよなというレベルに振り切っているハイデマリーや基礎研究に対してとても真摯な黄昏の梟の面々、一概に是とされないところにある真剣さが素晴らしい。この先どうするんだろう。2025/12/31
KUU
0
まぁ、元々が社会に馴染めない人間なので、戦うことだけで他全部忘れたほうが幸せなのかもしれない2026/01/03




