宝島社文庫<br> 東大理三の悪魔(3) マウナケア・プロジェクト

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宝島社文庫
東大理三の悪魔(3) マウナケア・プロジェクト

  • 著者名:幸村百理男【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 宝島社(2026/01発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299074737

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内容説明

天才と秀才の出会いから始まった壮大なスケールの物語、堂々完結!

(あらすじ)
東京大学医学部6年生のタムラノボルは、世界的資産家・ウィリス家が本邸を構える、ハワイ島の“モエウハネ”という街へ案内される。そこに広がっていたのは、街の出入りまでも規制された非現実的な街だった。それはまるで『間宮の家』が拡張されたような構造で……。街を支配する不文律とは? その街に隠された秘密とは? 東大卒の医師が描く未知の世界、完結。

※本作はAmazon Kindle版として2024年12月に発表された『マウナケア・プロジェクト』を改題・加筆修正し、書籍化したものです。


【著者について】
幸村百理男(こうむら・もりお)
東京大学医学部医学科卒業。二本松眼科病院、虎の門病院などを経て、沖縄県・宮古島にて離島医療に従事している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

85
文庫版「東大理三の悪魔」の最後のような感じです。あと一冊出ていますがスピンアウトのような作品になるのでしょう。今回は自家用機ではハワイのマウイ島やオアフ島ではなくハワイ島に上陸します。ここが、もう一人の主人公のふるさとということのようです。様々な場面が展開されますが、かなり難しい部分もあって筋を追うような感じで読みました。最終的にはハッピーエンドのような感じです。2026/03/15

九曜紋

11
シリーズ第3弾にして完結編。舞台はハワイ。主人公・タムラノボルと間宮惣一≒シモーネを巡る関係性が一応の結末を迎える。世界をも支配でき得る権力と富を握る一族の描写があまりにも現実離れしており、やはりこの作品はフィクションなのだと認識させられる。第4弾としてAnotherStoryがあるのだが、作者はこの作品においてすべての才能を使い果たしたのではないか?と危惧する。知念実希人氏のように、今後長期にわたって医師と作家の両立を目指すことは可能なのだろうか?それともこの作品を世に出したことで満足なのだろうか?2026/01/22

ブランノワール

6
面白かったです2026/01/15

いっしー

2
難しいだけでなく、エンタメ特有のアップダウンがあまりなく、低印象のまま読み終えた。2026/01/24

2
一気読み。面白かった2026/02/27

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