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内容説明
一ノ瀬海の専属調律師になるという目標を胸に、調律師としての道を歩み出した向井智。彼は自身のこだわりと会社員としてのノルマに振り回されながら成長していく。向井は、音大の定期公開試験で、音大生・神森雅の演奏を聴き衝撃を受け…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どら
10
面白い。或る意味、ピアノの森より一色まことらしい作品な感じがする。(海より向井の方が内面描写を中心にキャラとして巧く描けている)神森・満月というピアニストを二人出してくるところも、この先どうするのかと思わせるし、何より坂本の娘が可愛い(笑)。ザウター復活も含め、綺麗に話を拡げた二巻だった。上手いなぁ。2026/01/03
ベランダ
4
向井くんの住まいがいい。HSPがマイペースに落ち着けて自分に戻れる場所で、自分がやりたいことだけに集中できる場所。そういう自分が自分でいられる場所を整えているのも調律師だよな!私も自分の調律したいです。憧れのカイくんのポスターだけがバーンと貼ってあるのもいい。私の部屋、いろんなものがありすぎる。来年も今年に引き続き衝撃が強そうだし、今年の上に重なる分ダメージは強いと思う。というか、もう根底から価値観を変えてその価値観で生活を組み直し始めることになると思う。その前に自分の調律のルーティン化必須。2025/12/25
もと
3
年末本屋に行ったら続巻が出ていたので購入。ピアノの調律という珍しい世界を描いていて、向井のキャラも海とはまた違った魅力があり、読みごたえもあって面白い。続きが楽しみ。2026/01/03
コプタ
1
良かったぁ、、、と思える続編でした。1巻が結構過酷だったから、2巻も覚悟して読んだけど、荻さんは思ったよりヤバい人じゃないし、〇〇先の方々もいい人たちみたいで本当に良かった。癖のある女子がたくさん出てきて、向井くんは自分のできることがわかる人で、繋ぐこともできる人だと思った。苦難の道が続きそうだけど、分かるからこそ信頼されるから、無理しないでほしいけど頑張って欲しいと応援したくなるの巻でした。大変だけど、楽しめているから素敵な過ごし方ができてていい。2025/12/27
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