ビッグコミックススペシャル<br> 特選 三丁目の夕日・12か月 普及版 2月の物語

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ビッグコミックススペシャル
特選 三丁目の夕日・12か月 普及版 2月の物語

  • 著者名:西岸良平【著】
  • 価格 ¥517(本体¥470)
  • 小学館(2025/12発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091815996

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内容説明

▼第1話/冬の色▼第2話/節分▼第3話/湯たんぽ▼第4話/犬のお使い▼第5話/電灯▼第6話/宇宙からの侵略-宇宙からの侵略-▼第7話/父(ちち)▼第8話/雪のうさぎ▼第9話/やもりの唄▼第10話/僕はカメラマン▼第11話/遅い春▼第12話/猫がしゃべる●あらすじ/凍えるような寒い冬の日。手にあかぎれをつくりながら、毎日家族のために家事をこなす母親。娘のひとり・悦子は、父親の言いなりになって、家の中の仕事をこなすだけの母親みたいにはなりたくないと、いつも思っていた。母親の妹でイラストレーターの理恵おばさんに憧れ、将来はおばさんのようになろうと決めている悦子だったが、そのおばさんから母親の意外な性格を知らされて…(第1話)。●本巻の特徴/3年前に単行本50巻刊行記念企画として、3冊セット・全4巻で発売された『特選 三丁目の夕日・12か月』が、1か月ごとの普及版になってリニューアル! 各月の行事・お祭り・季語コラムも併せて掲載!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

剛腕伝説

8
昔、2月に東京に大雪が降った。今は亡き兄が日本酒を持ってやってきた。はじめての雪見酒。まだ若かった私には、お酒は不味く感じたが、雪見酒と言うはじめての体験にワクワクしたことを思い出す。2024/11/01

松田望

1
『三丁目の夕日』の強烈なまでのノスタルジック追求に既視感があると思ったらジャック・フィニイの小説か! この短編集の中で映画『未知空間の恐怖 光る眼』の言及があって、これはジョン・ウィンダム『呪われた村』の映画化されたもの。ジャック・フィニイ『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』と共通項多し。2013/01/12

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