ビッグコミックススペシャル<br> 特選 三丁目の夕日・12か月 普及版 1月の物語

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ビッグコミックススペシャル
特選 三丁目の夕日・12か月 普及版 1月の物語

  • 著者名:西岸良平【著】
  • 価格 ¥517(本体¥470)
  • 小学館(2025/12発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091815989

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内容説明

▼第1話/犬の恩返し▼第2話/新年会▼第3話/お年玉大作戦▼第4話/三丁目の奇跡▼第5話/旅路▼第6話/冬桜▼第7話/お父さんのひざ▼第8話/もがり笛▼第9話/雪あかり▼第10話/抹殺指令▼第11話/おばあちゃんの火鉢●あらすじ/子犬の金太郎は、ご主人様である優しいおばあさんが大好き。玄関先で震えていた一匹の野良猫とともに、おばあさんの暖かい部屋で丸くなっていた。死にかけていたところを救ってくれたおばあさんに、大きくなったら恩返しがしたい、と語る金太郎に、野良猫は「ここ掘れワンワン」の物語を教えてくれて…(第1話)。●本巻の特徴/3年前に単行本50巻刊行記念企画として、3冊セット・全4巻で発売された『特選 三丁目の夕日・12か月』が、1か月ごとの普及版になってリニューアル! 各月の行事・お祭り・季語コラムも併せて掲載!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

剛腕伝説

9
子供の頃は正月が一大イベントだった。お年玉、凧揚げ、駒回し。お節も母親が奮闘して作っていたなぁ。2024/11/01

茶メル

2
◎おもちが買えない貧乏な家に鏡餅がコロコロ転がっていくとか未来の宇宙ウサギがタイムスリップしてくる等、意外にファンタジーな話もあり楽しめた。昔のお正月風景を見るといかに自分が行事を軽んじて手抜きしているかが分かり、背筋がシャンとなる。最後に1月の行事や季語コラムも為になる。2010/01/02

おーうち

1
知らなかったんだけど、もともとマンガだったのですね。描かれているのは昭和30年代みたいで、自分の幼少期に住んでた自分ちよりも少し旧式な感じ。お風呂屋さんや便所紙、放し飼いのイヌやネコ。練炭やお餅。はだか電球。懐かしいのではなく少し憂うつ。かな。2016/09/04

松田望

1
ベタもここまで行くとSFやファンタジーの領域に入るねんな〜。あやかりたいあやかりたい。2013/01/09

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