文春e-book<br> 松本隆と風街さんぽ

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文春e-book
松本隆と風街さんぽ

  • 著者名:辛島いづみ【著】
  • 価格 ¥1,599(本体¥1,454)
  • 文藝春秋(2025/12発売)
  • もうすぐひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~3/1)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784163920511

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内容説明

「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」

作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。

南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。

ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
カラー写真も豊富に収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みっちぃ

2
心に残る数々の歌の歌詞を手がけた偉大なる人、松本隆。はっぴいえんど時代から作詞家になっての様々な思い出をたどる。ちょっとセンチメンタルになった。2026/02/18

はあびい

2
松本隆さんの新しい本を読むたびに知らなかった情報がちょっと得られるのはファンにとっては嬉しいです。2026/01/12

ブネ

1
作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。 南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。 ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。 2026/02/22

Go Extreme

1
風街さんぽ 辛島いづみ 風街 作詞家 はっぴいえんど 都市の記憶 散歩 東京 渋谷 表参道 青山 ノスタルジー 日本語ロック 細野晴臣 大瀧詠一 鈴木茂 聖子ちゃんカット 80年代ポップス シティ・ポップ 歌謡曲 情景描写 叙情性 微熱少年 言葉の魔術師 喫茶店 レコード カセットテープ 青空 琥珀色 シルエット 硝子 季節の移ろい 雨の物語 海辺 青春 少年性 少女 儚さ モダン レトロ サブカルチャー 文学的歌詞 インタビュー 対談 聖地巡礼 軌跡 日常の美学 文化の継承 永遠の夏2026/02/09

ジュースの素

1
次々に松本さんが明かして行く。 「実はここがあの歌の舞台なんだよ」 あの頃は世界のあちこちにある魅力的な名前の土地が歌になる事が多かった。 が、いちいち取材には行けない。日本の市井の町の交差点や信号、踏切などがその舞台に。それが良かったのかも知れない。 そんな街を歩いてみる本。とても良かった。2026/01/15

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