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内容説明
おさない頃、両親に置き去りにされた竜堂ルナは、児童養護施設・星の子学園で育てられた。だが、突然かまちと名乗る妖怪が襲来し、ルナとかんちがいして友だちをさらってしまう。追いかけたルナも深手を負うが、そのピンチを救ったのは二匹の妖怪だった。自らの生い立ちを聞かされたルナは、使命と覚悟を胸に、悪い妖怪をもといた世界へと送りかえす”妖界ナビゲーター”として旅に出る。半人半妖の少女が大冒険をくり広げる和風ファンタジー! <小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
9
《私-図書館》【再読】イラストが違うと印象変わるなあ。ルナちゃんの生い立ちは、凄すぎる。ルナちゃんがいなくなったら、星の子学園のみんな心配するだろうなあ。2018/10/12
もも
8
本屋さんで「青い鳥文庫のナビ・ルナだ!」と興奮して購入。久しぶりに読みました。すらすらと一、二時間くらいで読み終わってしまいましたが、とっても面白かったです。ただ児童書にしては結構グロテスクかも。ルナは優しい人達に育てられて、彼女も同じように優しくなったのですね〜。最終的に自分で決意する姿も強いですし、憧れます………!隔月らしいので、これからも追いかけていこうと思います。新しい戸部先生のイラストもとっても素敵なので次巻も楽しみです!!次巻は「人魚の住む町」、フォア文庫で大好きだったお話だ!嬉しい……!2017/03/29
ゆぽんぬ
6
小学生のころ大好きだったシリーズ。あなたの臨兵闘者開陳列在前はどこから? 私は妖怪ナビルナから! 懐かしいなあ。姉妹でごっこ遊びしたり、オリジナル漫画を書いたりしてたっけ。児童小説にしては珍しい三人称で、文章もしっかりしていて、優しいシーンも、怖いシーンもある。大人でもドキドキ楽しく読める作品になっていると思う。妖怪の王女と陰陽師のあいだに生まれた伝説の子、ルナの覚醒と旅の始まり。やっぱり面白かった。2021/11/08
道錬
2
これが以前から書かれていたと思うと、斬新だっただろうなと感じた。2017/08/06
yujia
1
私の九字はナビ・ルナから! 久しぶりのナビ・ルナ。でも青い鳥文庫版ははじめて。久しぶりなのに初めましてでなんだか不思議な感じ。でも面白さはあの頃のまま。はじめて読んだ時のワクワクドキドキを思い出しながら読みました。展開のスムーズさが読みやすい。ルナちゃんの旅続きも読もう。2024/02/03




