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内容説明
累計6万部突破の『児童精神科の看護師が伝える 子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く第2弾。
今回は10代、主に「思春期」や「反抗期」と呼ばれる時期にさしかかった子どもたちとその保護者のために、著者がやさしく語りかけます。
親子のあいだはもちろん、学校や友人とのあいだでもとにかくトラブルが起こりがちなのがこの時期。子どもたちとの向き合い方に加え、スマホやSNS・ゲームと課金、不登校・OD(オーバードーズ)・自傷行為など、今どきの子どもたちを取り巻く背景や事例を取り上げ、気持ちのもちようと子どもへの寄り添い方、解決策を探ります。
大人が思うよりもこわれやすい10代の子のこころを、包み込んでくれるような一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ことり
5
思春期の娘の対応に困ることが多くて手に取った本。自分の行動や思考に反省すること多々あり。忘れないように時々読み返したい一冊。2026/01/24
chietaro
2
SNSの話が参考になりました。自分が親なら確かに子どものスマホ見たくなるけど、アウトですね。また、大人の使い方としては、比較して落ち込むのではなく、引き出しとして。そう考えるとSNSはプラスに使えそうな気がします。そして、リストカットやODの話も。責めるのではなく、話してくれてありがとうと辛さを受け止めることが大事だと思いました。2025/12/21
アプリコット
0
P41の「ダブルバインド(二重拘束)」とは、厳密には「どちらを選んでも詰んでいる状態」ではなく、「矛盾したメッセージを同時に受け取ることで混乱する状態」を指す。怒っていないよと口では言いながら顔は怒っている、のような。著者は子どもや保護者への関わりは悪くないが、心理学用語の取り扱いへのセンシティブさがイマイチ。2026/01/05




