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内容説明
命の現場のリアルに迫る動物保護ドラマ!!
「次にくるマンガ大賞」5位受賞&累計20万部突破の話題作!!
多頭飼育崩壊の現場を訪れた、
保護活動家の久我とくるみ。
そこで彼らが遭遇したのは、
保護業界の“レジェンド“・長内。
順調に見えたレスキュー。
しかし、その先に待っていたのは――
誰も予想だにしなかった地獄の現実だった。
果てなき“命の現場“の深淵を描く
動物保護ドラマ、激震の第6巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
great reset
1
1人で保護活動をしている主人公が、動物の向こう側にいる人間を見て世界が広がり、もっと多くの動物を救うために人にも頼るように変わっていく。基カノの水族館飼育員もそんな彼を見て、もっと仲間やお客さんの事を見れるようになった。そういう人間の成長を描いているのがこの作品の魅力の1つ。/水族館の使命が種を保存する事で環境を守ることだと初めて知った。2026/01/10
きさらぎ
1
全巻から続く、久我&七海の水族館の話がなかなか爽やかでよかった。これも前からの続きで、昆虫愛好家が仲間になっていたり、ちょっと怪しげだけど実はやり手(色んな意味で)のサモエドのブリーダーが出てきたり、世界が広がった感じがする。相変わらず星野パートには現実離れした甘さを感じるし、「地獄の物語」の収め方にさすがにそれはないやろって形で健康なミニピンの出産が出てきたり諸々思うところはあるけれども。多分実際はこの後が相当大変な筈なんだよな。2025/12/20
中山りの
0
種の保存と「生き物を好きになってもらう」こと。 多頭飼育の崩壊。 見えやすくわかりやすいものを批評するのは自己承認欲求からくるものでしかない。 その事象の本質にたどり着こうとするなら、安易に批判したりせず、いろんな視点から物事を考えなければならない。2025/12/27




