騎士爵家 三男の本懐2

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

騎士爵家 三男の本懐2

  • 著者名:龍槍椀【著者】/桑島黎音【イラスト】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2025/11発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/16)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047386419

ファイル: /

内容説明

過酷な辺境の騎士爵家の三男に転生した男。王都の魔法学院での大騒動に巻き込まれながらも、ついに愛する家族の住む故郷に帰還をはたす。しかし、彼がいない間に騎士爵家では数々の大きな変化が起こっていて――

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

17
自領に帰り、暴走気味の大叔父を追放して偵察部隊を編成し初の実戦で中級の魔物を討伐する。聖水発生の弾丸は凶悪だわ。当たれば‥2026/02/12

宇宙猫

9
★★ 話がなかなかすすまないというか、文体と相まってくどい。続きはもういいかな。2026/04/19

すがはら

8
卒業して郷土のために何ができるかと考えながら帰ってみれば、実家は魔獣被害からのお家騒動の危機真っ只中。課題は探すまでもなく目の前に現れ、学院で研鑽を積んで得た知識と技量を駆使して郷土の未来のために頑張る主人公は非の打ち所なく、ご立派です。全体にセリフ回しが堅苦しく、明治?戦前?といった印象の文体で、時代ものとも違った風情が少々読みづらさがありますが、自分らしさの追求とか余暇の充実とかいった今風な欲求のない登場人物たちの思考に違和感を持つ余地も与えないくらいの重圧と説得力が感じられる気がします。お硬いです。2026/06/27

niko

3
1巻目をKindle Unlmitedで読む。面白かったので2巻目を購入しました。 文章と内容が個性的ですね。主人公の話し方も独特なのですが、あとがきで、この主人公にはモデルがいると書いてあって少し驚きました。 内容も、よくある転生物とちょっと違って、まず転生先が辺境の騎士爵家。前世やギフトのおかげで優秀なのは優秀なのですが、中央への影響も今のところあまりないという部分が、今後に期待ができます。 続編はあるのかな?楽しみに待っています。2026/04/06

めぐじょ

1
仰々しい文章が重厚な音楽でも奏でているように感じるが、特筆すべきはそのメロディで有る。所謂、なろう、というモノだ。転生、チート、今世で知った愛、矜持。其れ等を特別な事と気づかない主人公。そのバランスがとても良い。その不思議なバランスの為か、御都合主義な展開が、奥深い歌劇の様にも思える。ストーリーだけをなぞってみればなろうのテンプレだというのに。爽やかな読後感。どこか達成感すら感じる。童謡をクラシックで聴いている様な、不思議なライトノベルで有る。三巻も読む。2026/07/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22977386
  • ご注意事項
 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす