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内容説明
「ほんとに ベリル先生だ~!」 レベリス王国と隣国スフェンドヤードバニアの「交友祭」が今年も始まろうとしていた。 教会騎士団がレベリス王国に到着し、かつての弟子ロゼが副団長として現れ、ベリルとの再会を果たすが…!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
17
ミュイの後見人は小説通り。その後の学園の方は…こんな話あったか?読み返してみよう。3巻の話ではなく、先に4巻の話を先にやってらそれから3巻の隣国の教皇の陰謀の話に繋げるらしい。その方が整理されて読みやすいかも?2026/06/27
わたー
9
★★★☆☆アリューシャを弟子に取った時の話はよかったが、後半からの王子暗殺の陰謀に巻き込まれるのは、また協会絡みかと思わなくも…2026/04/19
キリル
9
おっさんの次の任務は隣国の王子の護衛…という今巻。協力する相手にベリルの実力を売り込む団長の戦略はさすがだなと思いました。護衛任務には実力もですが、ベリルの洞察力は大きな助けになりますからね!さりげない動作で相手の選択肢を狭めていく流れが熟達さを感じてよかったです。ロゼの登場に露骨に対抗意識を燃やす団長が可愛かったです。おっさんの中でシュプールがかなり上位の実力者になっていてうれしかったです。名乗ったと聞いた時のロバリーの目が印象的でした。娘を気遣うお父さんの思いがよく伝わる4コマでした(白目)。2025/12/30
コリエル
6
影の薄かったアリューシアが珍しくヒロイン(?)枠に。なぜ彼女が師を押し上げようと思ったのかがわかるエピソードが殺陣しか印象に残らない本作にしては意外と良かった。2025/12/25
たかぴ
4
アリューシャの子供時代の葛藤と救いはパターンだけど良い形だよね。2026/02/22




