- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
おいしい記憶は、あの日も今も照らしてくれる。思い出の味、作ってくれた人、作ってあげたい人。
そのぬくもりが、お守りのように寄り添ってくれる。――井田千秋『家が好きな人』イラストレーター・漫画家
漫画に出てくる
おやつのレシピ付き!
遊園地を楽しみにしていた小学生の女の子。
父親の急な仕事で延期になってむくれていると、
祖母がやってきて、いっしょに
「カリっとしてて」「甘くておいしい」
遊園地のおやつを作ろうと提案。
その味は女の子が高校生になっても変わらず――。
どの巻から読んでも楽しめる連作短編コミック!
<レシピ付き!>
・おばあちゃんと干し芋スティック
・ベトナム人留学生とホットチェー
・三姉弟と謎の丸いアレ
・子どもたちとパリパリおもちおかき
・老夫婦とカルメ焼き
・大家さんと煎り大豆の砂糖がけ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちいこ
15
優しいお話たち。テーマは手作りおやつ。物語の中の人たちとお知り合いになりたいなと思う。2025/11/26
薫子
11
やっぱりこのシリーズ好きだなぁ。副題が「おばあちゃんのレシピ」な通り、ついつい手を伸ばしてしまうような美味しそうなおやつがたくさん。お腹空いちゃったな。2025/12/30
悠遠
7
ほんわりとあったかくなる話。年齢問わず、仲良いのがさらにいい。ねこのシャケは少なめ。恋する女の子が好きな人の昔の写真を別のところから見ようとするのがほほえましかった。好かれてるって気づいてるのかな?2025/12/07
miyoga
6
ジャケ買いだったが、すごく好きになった一冊です。 今の世代の子供たちはきっと知らないであろうお菓子たち。 少なくとも我が子は絶対に知らない。 自分の子どもの頃の記憶に飛ぶ。 祖母に作ってもらったお菓子。 よく作ってくれたのは、パンの耳で作ってくれたラスク。 ところてん。 あんみつ。 そして、コロコロしたおかき。 どれも、美味しかったなぁ。 自分で作ってもあの味は出せないと思う。 おばあちゃんの味。 私は手作りのお菓子は、ごくたまにしか作らない。 しかもかなりの気合を入れて。2026/10/05
あやほ
6
今回もほっこりと温かい気持ちになれる漫画たちだった!2025/11/30




