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内容説明
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イタリアのお菓子は“素朴でシンプル”。それは、香りや素材の風味を生かすことをとても大切にしているから。マンマたちのお菓子作りは形や見かけにはこだわらず、とてもおおらかです。大切なのは楽しく作ってみんなでおいしく食べること。イタリアでの暮らしの中で出会った、各地の魅力的なドルチェをカリニさん流にアレンジし再現。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
39
読み友さんの感想を読んで。修道院のお菓子を読んで歴史を楽しむのと同時に、こちらの「家庭の味」といった雰囲気のレシピ本を読むのは楽しかった!出だしがビスコッティのレシピなんですが、そういえばイタリア人の友人が「作ったから」と何度かくれたお菓子がビスコッティだった!と気づきました。彼らはミラノ出身なんですが、著者もお子さんの時ミラノにいらしたとのこと。関係あるのかな?おもしろいな。2026/03/13
ミノムシlove
13
イタリアに縁が出来、『来日した方に振る舞う機会もあるかな、出きれば簡単な本を』とマッチングした結果こちらに。ティラミスに敷くサヴォイアルディも作れる!わりと簡単に作れそうなものばかり。どうも上手く作れなかった“ブルッティ・マ・ブオーニ”(アマレッティが似てるかな)、これぞイタリア“カンノーリ”、ナターレのお菓子“パンドーロ”が載っていたら良かったな。掲載されているレシピの数はちょっと少なめに感じた。2026/03/24
チョビ
2
イタリア菓子というよりマンマである著者の日々作っているお菓子と思った方がいいですね。ワンボウルでおおらかがちょいビミョーな感じ。2025/12/28




