出版社内容情報
数量限定特装本
DEEP PURPLE PRINT EDITION
「1990年代NYを駆け抜けた私たちの青春が、完璧なまでに描き出された、愛おしい1冊」
――クロエ・セヴィニー(女優、ファッションデザイナー)
「ピチカート・ファイヴNY初ライヴは‘91年のライムライト。最初のファンは愛すべきクラブキッズ達だった! ページをめくるとあの熱狂が蘇る。」
――野宮真貴(シンガー)
「マコーレー・カルキン主演の映画『パーティ☆モンスター』はクラブ・キッズを描いたフィクションだった。N.Yシーンのリアルは、本書にある。」
―― トモ・スズキ(映画『パーティ☆モンスター』日本公開パーティ首謀者)
「90年代NYの自由で妥協のない姿勢はMACの哲学と重なり、カルチャーの中心で表現を更新し多くの人を今もなお魅了し続けている。その美学を受け継いだJunちゃんによる翻訳!」
――池田ハリス留美子(M・A・C Global Senior Artist(Japan))
「ボルケーノのような爆発力を持ったマイノリティーな存在が、現代の自分達にも大きな影響を残すモノへと変わっていった歴史をこの本で知ることが出来た。
自己表現のエネルギーがほとばしっていた世界への嫉妬や憧れを感じてやまない。」
――Amazing JIRO(特殊メイクアーティスト)
「ニューヨークのゲイたちが一度は必ずファンタサイズするあのウォルト・キャシディが語る歴史なのであれば、読むしかない。」
――Hiraku(中村キース・へリング美術館)
「これは、いつか終わりが来ると知りつつも、手探りでメッセージを発信し続けていたクラブ・キッズたちの記録と物語だ。憧れだった、あのキラキラしたニューヨークがつまった一冊!」
--アーティスト・増田セバスチャン
世界中のトップメディアが認めた『必読書』
■ Vogue
「90年代の夜を闊歩した、華麗なクリーチャー(怪物)たちによる見事なクロニクル。若さゆえの老獪さと無垢さが同居する、心に響く回想録だ。」
■ New York Magazine
「1988年に『クラブ・キッズ』を命名した本誌が認める、ハイインパクトなビジュアル・ダイアリー。貴重な未公開写真や資料が詰まったアンダーグラウンドの全記録。」
■ Dazed
「ニューヨークという街を舞台にした、豊かで多層的な物語。大
【目次】
序文 by マーク・ホルゲート(VOGUE USファッションディレクター)
はじめに クラブ・キッズ達のリアルな日常
第1章 グローバル・ヴィレッジ 地球村
第2章 クラブ・キッズとの出会い
第3章 自分自身のルックを磨く
第4章 ハウス・カルチャー
第5章 身体改造
第6章 テクノ・ウォーリアーズ
第7章 ドラッグの影響下で
第8章 巨大(メガ)クラブ
謝辞
内容説明
90年代のすべての才能、「ニューヨーク」の街へのラブレター。ハイカルチャーとストリート、セレブリティとアウトサイダーが混沌と混ざり合い、化学反応を起こしたニューヨーク・ナイトライフ、奇跡と狂乱の10年史。
目次
第一章 グローバル・ヴィレッジ地球村
第二章 クラブ・キッズとの出会い
第三章 自分自身のルックスを磨く
第四章 ハウス・カルチャー
第五章 身体改造
第六章 テクノ・ウォーリアーズ
第七章 ドラッグの影響下で
第八章 巨大クラブ
著者等紹介
ウォルトペーパー[ウォルトペーパー] [Waltpaper]
ウォルト・キャシディ。1972年アメリカ生まれ。ニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動するアーティスト、文筆家。1990年代初頭、ティーンエイジャーにして「ウォルトペーパー(Waltpaper)」の名で伝説的集団「クラブ・キッズ」の中心人物として台頭。ファッションとアート、ナイトライフを融合させたその活動は、今日のインフルエンサー・カルチャーの源流とも評される。90年代半ばより現代アートのフィールドへ活動を広げ、ギャラリーでのキュレーションや、ロバート・メープルソープ財団、映画監督ケネス・アンガーとの展覧会企画などに携わる。現在は自身のスタジオ「HOTGLUE」を主宰し、写真、立体作品、ジュエリーデザインなど、メディアを横断した作品発表を行っている。「ウォルトペーパー」名義による初の著書『NEW YORK: CLUB KIDS』(Damiani、2019)は批評家から絶賛され、即完売となる成功を収めた
Jun Nakayama[JUN NAKAYAMA]
NYクラブカルチャー・エヴァンジェリスト、翻訳者、元NYクラブ・キッズ。國學院大学卒業後、渡英し美容資格を取得。2年間の滞在中にロンドンのクラブカルチャーを体験する。帰国後、東京でNYクラブ・キッズと出会い強い影響を受け、2001年にNYへ移住。以後約10年間、当事者としてナイトライフシーンで活動し、ボーイ・ジョージをはじめとする著名アーティストと協働。映画・TV作品やMVに出演し、米日メディアに取り上げられる。文化的背景と時代性を体感した証言者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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