人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論

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人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論

  • 著者名:嶋村吉洋
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • プレジデント社(書籍)(2025/11発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784833425650

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内容説明

【内容紹介】
「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方

世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。
本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。

【著者紹介】
[著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ)
実業家。投資家。映画プロデューサー。
兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。
著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。

【目次抜粋】
■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ
 ――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル
■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか?
 ――ミクロの可能性を最大化する
■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる
 ――どうすればコミュニティを拡大できるか
■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる
 ――利益よりも信頼による「絆」をつくる
■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術
 ――今からでも実践できるマインドセット
■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」
 ――コミュニティの力で加速する無限の可能性

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よしたけ

35
「人は環境の生き物」という命題のもと、コミュニティ選択・「場の設計」・レイヤーアップという三軸で富へのルートを解説する実践書。初対面では能力より親しみやすさが先に評価されるカディ研究、「困っています」と素直に言える「子犬的コミュニケーション」の有効性、スキルより環境変化が速効という「場の設計」論、映画製作を通じてコミュニティのレイヤーを資産家・王族層まで引き上げる実践談など、著者自身の体験から導いた実践知の密度が高い。「尻尾を脚と呼んでも脚にならない」(バフェット)という真理不変の引用も効く。2026/04/28

はふ

18
殆どの人が間違えてしまうのが、起業してからコミュニティを作ろうとするところ。例えるなら家を買う前に、布団を買ってしまって雨風を防げないというような大惨事になる。コミュニティを作ってから、起業するのが泥縄にならないための本来の順番なのである。 そして、応援や協力し合うコミュニティを持つ事が、これからの時代何よりも重要なことなのである。 しかし、ただ目的なく人が集まっているだけではダメだし、誰でも彼でも入れるようなセキュリティが甘いのも、自分がコミュニティに貢献しないのもダメ。 この本から学ぶ事はかなり多い。2025/12/10

zoomick

2
勧められて読む。戦前の血縁や地縁コミュニティから戦後の会社コミュニティへとなり、これからは好きなことで繋がるコミュニティに。華僑やユダヤ人のようにコミュニティの中で経済を廻す集団が上手くいっているよう。好きなことを好きな人たちと強制力が小さい関係性は、希薄になって寂しく感じるけど自由にいられるのはよりいいこと。会社以外のコミュニティに参加してみようと思います。2026/03/27

原 黒之介(はら くろのすけ)

2
嶋村吉洋さんは『となりの億万長者が17時になったらやっていること』に続き2冊目です。 実は同じ著者だと気付かずジャケ買いしましたが、読んでみて納得。前作と重なる部分もありますが、本書のほうが整理されていて読みやすく、実践に移しやすい印象です。「仕組み」「組織」「習慣」といった土台づくりが丁寧に語られ、会社に依存しない働き方を考える上で大きなヒントになります。 若手だけでなく、50代以降の“セカンドキャリアをどう生きるか”を考える世代にも刺さる内容。未来の選択肢を増やしたい人におすすめの一冊でした。2025/12/06

Ny

0
コミュニティについて学べた。藤田田 ユダヤの商法のさわりに触れてあった。2026/05/10

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