デリヲの推しごと(2)

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デリヲの推しごと(2)

  • 著者名:青島小虎【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/11発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065414484

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内容説明

90分1万5千円の出会いからはじまったふたりの距離が…一歩近づく第2巻!
引きこもりオタク女の桜子は人生で初めて呼んだデリヘル男の藤くんとオタク趣味が合い、推しを語る友達に。藤くんの家にお呼ばれした鍋パーティーでは、友達らしいイベントだとはしゃぐ一方で、藤くんそっくりな弟・葵くんとエンカウントし、兄弟だけで支え合いながら暮らす、この家族のさみしさとあたたかさを感じるのだった。そんな折、藤くんの前に、桜子の兄を名乗る人物が現れ――。
すれ違いながらも本音に近づいていく、オタク女とデリヘル男のピュアな推し活ラブストーリーゆるやかに進行中!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

日奈月 侑子

3
桜子さんの家族事情がちょろっと出てきましたが、独りぼっちではなくちゃんと心を許せる相手が居るなら良かったと思ってたところで兄が出て来てまさかの喧嘩……というところで続いたので、続きがとても待ち遠しいです…。感情的になって帰っちゃった後に「うわあああ」ってなってぎくしゃくした後更に選択肢を間違えるの、あるある過ぎるけれど、桜子さんはちゃんと謝ろうとしてるので、丸く収まるんだろうなとは思っています。 お兄さんの表情は私もチクッとしてしまったけど、桜子さんの視点での現実というものもあるから何とも言えないですね…2025/12/20

ぴよ(toyoneko)

2
お兄さんをどう設定するかはひとつの試金石に感じられた。ただのモラハラキャラクターならそんなの読みたくないし、顔が怖いだけで本当は優しいというのではあまりにも「優しい世界」すぎるし、ちょうど良い塩梅だったと思う2025/11/22

愛華

1
面白い。劇的な展開はなく、兄が登場して当然の心配をされんだけども、兄弟で壁があるようで何があったのか気になる。そしてある意味かわいい喧嘩を二人がして、どう仲直りするのか気になって仕方がない。2025/11/25

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