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内容説明
小説家を目指す岩手の若き酪農家・一之宮瞬は、
幼馴染である文芸誌「群青」の編集者・天城勇芽の誘いをきっかけに、いざ東京へ!
しかし新人賞の応募作は、岩手で書いていた
「おはなし」と勝手が違い、苦戦する瞬。
同じく小説執筆に挑む女優・五十嵐永久(男装中)に、
掴みどころのない人たらし作家・藤ノ木万里(骨折中)、
そしてもちろん勇芽との対話を経て、応募作は練り上げられ、磨かれていく。
小説界に来たれ嵐! 魂ぶつかるお仕事群像劇、第2巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
s_s
3
多少難解な言い回しなど、一読しただけでは分かりづらい表現が随所に見られるが、小説執筆に対する編集者の矜持や熱量がひしひしと伝わってくるようだった。表紙にもなっている瞬(しゅん)が岩手から上京し、幼馴染でもある編集者と二人三脚で「おはなし」を作り上げていく、その一連の流れが今巻のメインとなる。胸の内に秘める、沸騰するマグマのような衝動にも注目したいところではあるが、忘れてはいけないのが前作『銀河のカーテンコール』でも登場した藤ノ木万里の本格的な参入。稀代の人たらしが物語をどう動かすのか、期待して見守りたい。2026/01/25
ozoz
2
奥さんの手紙。自由になってるといい。瞬くん、ごおごおと燃えて、書いてくれ!藤ノ木万里のイケメンぶりがひっかかりつつ、作品読んでみたい。2026/03/27
トリニト
2
待ってた〜♪ すごく先が気になる漫画です。 作品を紡ぐ者、紡がせる者のエゴイズムが炸裂してる。2025/12/07
tacicaanohi
1
1巻の勢いがググッと落ち、物語としての準備期間って感じ。カタルシス解放するための我慢の巻。2026/01/08
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