あらしのよるにシリーズ<br> 新あらしのよるにシリーズ(2) あたらしいかぞく

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あらしのよるにシリーズ
新あらしのよるにシリーズ(2) あたらしいかぞく

  • 著者名:きむらゆういち【作】/あべ弘士【絵】
  • 価格 ¥1,595(本体¥1,450)
  • 講談社(2025/11発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065409671

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

380万超え『あらしのよるに』新シリーズ第2巻!
オオカミのガブが、リスのお父さんとしての「親心」が芽生えるシーンに涙します。

食うもの(オオカミ)、食われるもの(ヤギ)の壁を越えて
おだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイとリスのコリス。

親と暮らせないコリスを助けるため、オオカミとヤギとリスの三匹は
お互いを助け合うデコボコ家族になります。

たとえ血のつながりがなくても、
おたがいに助け合うことができて「家族」になれる。
ことを伝えてくれる絵本シリーズ「新あらしのよるにシリーズ」です。

落語家・立川志の輔さん、歌舞伎役者・中村獅童さんも感動した
人気シリーズの新シリーズ第二弾!

●作者、きむらゆういちさんからのメッセージ

今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。

●「あらしのよるに」シリーズ推薦コメント
「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。
子どもも大人も、おなじです」──落語家・立川志の輔さん

「50年、60年と、今の子どもたちが大人になって、
その孫、その次まで残るくらいの名作だと僕は思っています」──歌舞伎役者・中村獅童さん

●担当編集者より
「あらしのよるに」シリーズは、産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞を受賞。その後国語教科書に掲載され、アニメ映画化で日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した名作です。
20年前学生だった私は二人の愛の深さに圧倒されてシリーズ7巻を一気読みしました。今は子どもと一緒に、大切な人を信じるすばらしさに泣きながら読んでいます。
世代を超えて愛されるこの絵本からまさからの「つづき」が生まれたのは、作家のきむらゆういちさんが、ウクライナやパレスチナの争いをみて、いまこそこのお話が必要だと思われたからです。
ぜひ、皆様にご覧頂けましたら嬉しいです!

●『新あらしのよるにシリーズ』
1 あいことばはあらしのよるに
2 あたらしいかぞく
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

141
380万超え『あらしのよるに』新シリーズ第2巻、種族の異なる三匹が、食物連鎖に抗い家族として進んでいくのは、相当大変なんでしょうね🐺&🐐&🐿 https://www.kodansha.co.jp/book/products/00004185272025/11/21

ゆっき

30
「あらしのよるに」新シリーズ2。オオカミのガブとヤギのメイ。リスのこどもポイちゃんも仲間入り。食べる側と食べられる側。ガブとポイちゃんの遊びながら命を守る勉強がほほえましい。ガブとメイも少しずつ親らしくなって新しい家族に。続きも楽しみです。2026/01/10

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
『あらしのよるに』新シリーズ第2弾。タイトル通り新しい家族が出来た!(1巻めでそうかな?と予感させていました)2026/01/07

遠い日

4
新シリーズ2。オオカミとヤギとリスの家族。リスのポイの本当のお母さんをどうにかして探そうと決めたガブたち。一筋縄ではいかないことで、ポイを少し不安にさせる場面もありました。母となったからか、この巻のメイはやたらときつくガブに当たるので、意外に感じました。ガブの我慢と決心の間で揺れる心が切なかったです。2025/12/27

たくさん

4
ガブとメイとポイ。完全に父母と子。だからこそではあるが当たり前で説教臭くガブが損をしている感じが、負担が大きいことがよくわかる。今の時代男は牙を抜かれているのだし、それが正常なのかな。本物のヤンキーは常識外れで圏外で差別対象になっているね。息苦しい時代というのが少し感じられるオールドタイプですわ私。でも時代はめぐるよ。これは価値観古くなる本だよと思う。2025/12/18

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