Blue. (ブルー) 2025年12月号 No.108

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Blue. (ブルー) 2025年12月号 No.108

  • 著者名:Blue.編集部
  • 価格 ¥1,485(本体¥1,350)
  • ネコ・パブリッシング(2025/11発売)
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内容説明

※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページ、付録が含まれない場合がございます。予めご了承下さい。
東京サーフサイド

こころに海を、ボーダーレスの感性を

東京サーファー物語 1970-1980s / 私のドライブ&ミュージック / 先駆者の足跡 - THE SURF - / 島に生きる / カルチャーと出会う舞台 - RHC Ron Herman - / TOKYO SURFERS 私にとっての東京 / スタイルありき TOKYO SHOPS / アートとサーフィンの蜜月

【特別付録】
Ron Herman×Blue.コラボカレンダー 2026

***

サーファーにとって東京とはどんな場所だろう?
サーフィンをするために行くエリアではないことは確かだ(島は別として)。一方で、じつは全国でもトップクラスでサーファーが多い地域でもある。湘南、千葉、茨城、静岡などへのアクセスもよく、羽田空港もあるから地方や海外へトリップするにも好立地だ。
……うーん、でもやっぱり、そんな好条件を並べても「サーフィンのために東京に住んでいます!」というサーファーは少ない気がする。もともと東京に縁やゆかりがあったり、仕事を頑張っていたり、サーフィン以外に住む理由がある、というのが大半の答えだろう。とはいえ、生粋のローカルにせよ、移住者にせよ、たとえ海がなくともここは帰るべき場所。愛するホームだ。
それは当たり前なのだけど、東京における“サーフィンは大好き。でもそれだけじゃない”という感覚はけっこう深い。なおかつそれは他のカルチャーにも通底していて、多様な文化が垣根を越えて無限に交流を重ね、カオスを生み、言葉では言い表せないおもしろさの原動力となってきた。自然相手の文化でありながら、ストリートやアートと交わる舞台としても輝いてきたと思う。実際、海外からやってくる多くのサーファーやアーティストが「東京へ行きたい」と口にする。ここにしかないバイブスを感じているから。
というわけで、Blue.初の東京特集。
サーファーにとって東京とは? 出会う答えはバラバラでいいと思った。それもらしさだ。そして、聞かなくたってわかっていることもある。こころのなかにはいつだって、海がある、ってこと。サーファーだからね。

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