知的生きかた文庫<br> 「月曜の朝がつらい」がなくなる本

個数:1
紙書籍版価格
¥847
  • 電子書籍
  • Reader

知的生きかた文庫
「月曜の朝がつらい」がなくなる本

  • 著者名:森下克也【著者】
  • 価格 ¥847(本体¥770)
  • 三笠書房(2025/11発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784837989370

ファイル: /

内容説明

週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。人生を思う存分、楽しめる本!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Red-sky

6
心と体は半日しか正常に機能せず残り半日は睡眠によってメンテナンスしなければならない。一日のリズムは自然によって決定されたものだけれども一週間はあくまでも人間が決めたこと。ただ歴史的に見るとどの国でもなんとなく6日働いて1日休みが都合がよさそうとなった。この先生の提唱する1週間の過ごし方を見ると、水曜がノー残業デーになっているのもある意味理に適っているのかもしれないと思った。2025/10/05

chebambuk

0
2025年35冊目。平日、休日の捉え方から過ごし方まで、リズムを作る観点から考えることが大切みたい。休日に昼寝しちゃダメらしい。2025/12/21

Takateru Imazu

0
「月曜の朝がつらい」がなくなる本 著:森下 克也 「月曜の朝がつらい」の1つの原因として1週間の捉え方の問題が挙げられる。克服するには、この捉え方を変えればいい。 1週間を直線としてではなく、日曜日と月曜日をつないだ1つの円として捉えるようにする。すると、1年間働くというのは、この円を48周することになる。それはマラソンのイメージに近くなる。 2025/12/05

かつばやし

0
・月曜の朝が辛くなる理由は、自律神経の切替がうまくできない生活を送っているから。生活リズムの乱れが慢性的に続くと、体は正確なリズムを刻むことができなくなり、いつも時差ぼけしているような状態にまる。 ・1日8時間の中でたった30分の食事の時間に都合がつけられないのであれば、それは時間がないのではなく、時間をコントロールできていないということ。 ・休んだのにすぐ疲れるのは運動不足が原因。ビジネスパーソンの運動で大切なのは頑張るではなく続けること。習慣化することで筋肉量が増え、基礎代謝を上げられる。2025/10/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22776241
  • ご注意事項

最近チェックした商品