内容説明
●イギリス 最新インテリア&デザイン
●ヴィクトリア&アルバート博物館の新施設は「見せる収蔵庫」
●ロンドンに輝く新たな象徴、「ザ・ホワイトリー」が姿を現す
●邸宅に響き合うアートと家具
●小関裕太が探す 癒やしのデザイン 伝統と革新のバランス、工芸が映す新しい時代
『エル・デコ』日本版、12年ぶりとなるイギリス特集。この間にブレグジット、
エリザベス2世の崩御という歴史の変動を経て、伝統を携え進化し続けてきた国――イギリス。
いま知りたいのは、そのデザインシーンの最前線。伝統的(TRADITIONAL)、革新(INNOVATION)、
再生(RE: RENOVATION, REDEVELOPMENT)、新潮流(NEW WAVE)という
4つの言葉を手掛かりに、インテリアとデザインの視点からイギリス・ロンドンの「いま」をひもとく。



