出版社内容情報
扱うテーマは私たちの現代社会が直面している課題に関するものばかりです。動物研究を通して,動物とヒトとを比べることで,こころへの新しい視点が得られるはずです。初学者の関心に沿った構成,かつ大学の入門講義に必要なトピックを厳選しました。
内容説明
ヒトの「こころ」の謎を解く動物心理学のすすめ。学習や記憶のメカニズム、性差、親子や他者との絆や葛藤、共感、ストレスなど、現代社会を生きる私たちが直面している課題に新たな視点を。
目次
序章 動物心理学のすすめ―こころの謎を動物たちと解いてみよう
第1章 脳から探る―こころの基盤は脳なのだろうか?
第2章 動物の多様性から探る―こころと脳の個人差はどう作られるのか?
第3章 動物たちが見せる絆から探る―こころが通うとはどういうことか?
第4章 動物の社会的葛藤から探る―ヒトはなぜ葛藤し、衝突するのか?
第5章 動物の感覚・知覚から探る―彼らの感じている世界は我われと同じか?
第6章 動物の学習から探る―どのように学び、忘れるのか?
第7章 動物のこころの不調から探る―なぜ悩み、病むのか?
著者等紹介
小川園子[オガワソノコ]
筑波大学
富原一哉[トミハラカズヤ]
鹿児島大学
岡田隆[オカダタカシ]
上智大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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