内容説明
アハハエンに出かけた則安君。園長はぶた。しゃべるえんぴつが「詩を書け」なんて言う。でたらめな詩を書くと……。この遊園地すごくヘン!? はれぶたシリーズ第8作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にく9
24
このシリーズ、こんなに長く続いていたとは。。 最初の日記に書いたことがホントになるというコアの部分はグニャグニャ鉛筆で踏襲。 嫌なこと忘れて笑おうよ。という内容。子供のうちからそんなの考えて笑うの勧めるのもどうかと思うけども、花火のシーンはココロが洗われたね。2015/02/09
たぬ
23
☆4 これ結構好き。いい詩だなと思えるものばかりだし、どんなに荒唐無稽な内容でも楽しいお芝居になってる。子供だましじゃなくちゃんとオチもあるしね。私もアハハエンに行ってみたいと思ったよ。ところでデジタルを導入したのかな。ぐにゃぐにゃえんぴつなんて明らかにそうだよね。P54の眉間に皺を寄せた豚顔の象が萌える。2022/12/10
こゆ
7
小1と。はれぶたシリーズ、8冊目。お父さんがもらってきたのは子どもしか入れないというアハハえんとのチケット。アハハえんでは子ども達が書いた詩がすぐ舞台化される。小学生だけでよくわからないテーマパークに行かせてしまう世界観。今回はテーマパークの中だけで完結して平和だけど、いつもはれぶたシリーズのインパクトを思うと少々物足りない。一年生の子どもに詩を説明するのがとても難しかった。2020/12/21
みるく
5
アハハエンのチケットを十円やすのおとうさんがもってきて、アハハエンにいったらアハハどが100になって、花火がぱーっとあがったえがきれいでした。2018/05/06
遠い日
4
「はれぶた」シリーズ8。子どもは天真爛漫に笑うべし!というメッセージ。則安くんが行ったアハハ園。笑うために、楽しいイベントが盛りだくさん。詩を書いて、それが即お芝居になって上演される楽しさ。自由に心のままに書く詩は、衒いがないし、素直。まずは、こんなふうに心を広げることがだいじだよと気づかせてくれるお話でした。2023/11/05




