図書館と居場所

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図書館と居場所

  • ISBN:9784883674114

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内容説明

「居場所としての図書館」について,その意味や成り立つための条件などをさまざまに議論した未来の図書館研究所シンポジウム「図書館と居場所」の記録を収録。また,地域のニーズに基づく公共空間(居場所)をつくり続けている建築家・新居千秋氏の「オンリーワンの居場所を目指し続けて」を掲載。併せて,大場博幸氏の講演「公共図書館の目指す価値と蔵書構成の実際」記録,人口減少と広域連携電子図書館についての論考を掲載。

目次

図書館と居場所(シンポジウムテーマの趣旨/戸田あきら・講演「子ども・若者の居場所と図書館」/青山鉄兵・講演「居場所づくりの実践から」/森田秀之)・オンリーワンの居場所を目指し続けて―私たちの図書館づくり/新居千秋・公共図書館の目指す価値と蔵書構成の実際―蔵書分析が示すもの/大場博幸・広域連携によってできること―人口減少と「圏域」電子図書館/磯部ゆき江

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

48
地域における図書館を考える。富山市立図書館は本館が素晴らしいだけでなく、地域の分館が多くあるのがいい。おかげで、随分、利活用させていただいている。だけなく、校下の分館を場として、年に1度、企画展示をやり始めてもいる。その根底にあるのは、地域の文化のハブとしての役割を期待・企画できると思うから。もっと、広げたい。2025/09/05

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