内容説明
2025~26年、2027~28年に開催される「大ゴッホ展」よってますます注目されるゴッホ。日本でも知名度が高い名画の巨匠について、その人物像と作品の数々をわかりやすく解説します。彼の生い立ちから芸術への目覚め、苦悩の日々、そして「ひまわり」「星月夜」などの名作誕生の背景を、豊富な図版とエピソードを交えて解説、ゴッホの芸術世界がスッと頭に入ります。これからゴッホについて知りたい人、改めて学びたい人に親しみやすく手に取りやすい入門書です。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
128
ゴッホブームとは言え、昭文社がアート本を出版するとは思いませんでした。確かに、タイトル通り、スッと頭に入る構成です🌻🌻🌻 https://sp-mapple.jp/post-9784398144850/2025/11/07
ばう
56
これも美容院にて。その生涯、作品解説どれも分かりやすくて良かった。マハさんの小説を読んだり最近美術館でゴッホの絵を見たりしたので読んでみたけれど知らない素敵な作品が沢山あって嬉しい驚き。この雑誌によるとゴッホは10年くらいの画家生活の中で2,000点もの作品を描いたそう。凄いの一言です。これはやはり東京の展覧会も行かないと(まだ行ってません😅)。2025/11/05




