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内容説明
長嶋さん亡きあと、野球界、とりわけ巨人の行く末は厳しいものになるんじゃないのか。
2025年はそう悲観的にならざるを得ない1年だったように思える。
そこで本書では、長嶋さん亡きあとの巨人について、野球界の動向と重ね合わせながらお伝えしていければと思い、筆をとった。
主力打者が不振にあえぐ際には長嶋さんの力を借りて打撃指導を行ったり、チーム状況が思わしくないときにも長嶋さんを呼んで檄を飛ばしてもらったりもしたが、当然ながらこれからは一切できない。
巨人が抱えている課題は何なのか。さらには球界全体ではびこる諸問題にも、躊躇せず切り込んでいきたい。
長年野球界を見続けてきた解説者の視点で、日本野球をどう改善していけばいいのか、あますことなく述べるつもりだ。
巨人にとって、あるいは球界全体にとって、少しでも参考になれば、この上ない幸せである。
江本孟紀 (本書「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イケメンつんちゃ
40
川上麻衣子 彼女も同級生 2月5日誕生日おめでとうございます 元祖 スウェーデン女優 アーバンなカラス お互い目が合いました いろいろありがとうございます 身体測定を行わさせて頂きました めんどくさい年寄りとやり投げの図書館司書 根本な理由はここかな スキーは オリンピックで忙しい 野球は キャンプで忙しい 長い長い 熱いペナントレースが幕開け 名古屋にある東京ドーム ホームランウイングは着々と 名古屋にある東京メトロ 恋して初めて知った淋しさを 潮風肌に灼きつけてゆくの 一人じゃもういられない 江本孟紀2026/02/05
はなび
3
書店で見つけて即購入。いつもの江本節。所々昭和を思わせるところもあるが、やはり今の時代にも通ずる部分はあり面白く読めた。新庄監督に対する思いは同じく感じる。2025/11/09
ind
2
江本さんは原さんを評価しているのが意外でした。以前の著者の作品はもう少し毒があって面白かったような気がしますが、最近の作品はそういう毒気が抜けて、他の野球評論家の著作と同じように感じます。2026/01/17




