大原千鶴の日々つまみ――日暮れが待ち遠しくなる96品

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大原千鶴の日々つまみ――日暮れが待ち遠しくなる96品

  • 著者名:大原千鶴
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • プレジデント社(書籍)(2025/10発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784833452427

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内容説明

【内容紹介】
■大人気料理研究家・大原千鶴さん最新刊
□dancyuオンライン好評連載「大原千鶴の今宵のアテ」を書籍化
■日暮れが待ち遠しくなる絶品おつまみレシピ96品

大原千鶴さんは自他ともに認めるお酒好き。
「酒呑みはシンプルがいちばん」と言う大原千鶴さんの、
京都での日常から生み出された
簡単で気の利いた「日々のつまみ」集です。

大原千鶴さんが日々欠かさないという、
「ささやかな晩酌を愉しみながら一日を振り返る」
こんな豊かな時間をつくってくれます。

「大原千鶴の酒呑みの壺」など、
10本の酒呑み話(直筆)も、豊かな晩酌を彩ります。

【著者紹介】
[著]大原 千鶴(おおはら・ちづる)
料理研究家。京都・花背の料理旅館「美山荘」に生まれる。自然に親しみながら育ち、家業を通して料理の心得とおもてなしを学ぶ。結婚後、京都市中に移り、2男1女の母として子育てをしながら料理研究家としての活動を始める。第3回京都和食文化賞受賞。
著書に『NHKきょうの料理 大原千鶴のひとり分ごはん』『あてなよる 大原千鶴のおつまみ百花』(ともにNHK出版)、『大原千鶴の新・豆腐百珍』、料理エッセイ『旨し、うるわし、京都暮らし』(ともに世界文化社)、『大原千鶴の旬を伝えるおもてなしごはん』(淡交社)など多数がある。

【目次抜粋】
■とりあえず
はやる気持ちを抑えて酒呑みはシンプルがいちばん

■仕込みもん
ますます夜が待ち遠しい最強ストックつまみ

■野菜もん
野菜偏愛つまみで呑むしあわせを

■絶対好きなやつ
ちょっとがっつり揚げ物つまみ

■マニア垂涎
酒呑みならではの味

■たれで幸せ
これさえあれば。私の万能だれつまみ

■行事の肴
行事の酒は、もっと美味しい

■大原千鶴の酒呑みの壺
・いたわり食材で呑みたい
・盛り付け、薬味で酒を誘う
・酒器がもたらす幸福感

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆ひとこぶラクダちゃん☆

4
お酒とおつまみが大好きな著者が『量少なめ、薬味はたっぷり』のとっておきを96品紹介しています。読んでいると気が付きますが「切っただけやん!混ぜただけ?え?」と驚くのですが、切り方や盛り付けが絶妙にお洒落で、得も知れぬ程美味しそうなのです。作ってみたい品は『胡麻味噌鯖』と『つまみのいとこ煮』綺麗に盛り付けてみましょう。私はお酒を飲まないので、量は欲張って大量に!大原先生は明るくてとても可愛いので、大好きです。お腹が空く一冊でした。2026/01/06

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