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内容説明
夢野久作の代表作であり、日本三大奇書にも数えられる小説『ドグラ・マグラ』。
恭一郎と扉子達はその物語の内容から、康明の失踪と『ドグラ・マグラ』に繋がりのようなものを感じる。
そこに祖父・杉尾が現れ、康明の蔵書のひとつである復刻版の中身が何者かの手によって初版本に入れ替わっていることが分かり――。
事件の真相へと迫るビブリオミステリ、最終巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
幸音
7
原作(扉子シリーズ)積読。最終巻だからなのか、かなり分厚かったし、モノローグ含めて文字も詰まっていて小説を読んでいるような錯覚があった。何千冊もの本の相続。本を愛し、本に呑まれた人。結末は結構重たくて。原作本編でも智恵子の怖さがあったけれど、コミカライズの方でもやっぱりこの人に関して得体が知れなくて不気味なのと思考や洞察力が怖い。2025/11/15
毎日が日曜日
7
★★★★2025/11/03
毎日が日曜日
5
★★★+2026/03/08
so-horse
0
この話だけで完結しちゃうのか。 原作も不穏な展開だからこのまま続き読みたいけど。2026/06/13




