新 問いかけの作法

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新 問いかけの作法

  • 著者名:安斎勇樹【著】
  • 価格 ¥2,090(本体¥1,900)
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン(2025/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 570pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784799332252

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内容説明

5万部突破のベストセラー、待望の新版!
質問ひとつで、チームは劇的に変わる。


◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦!

チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書!
――中原淳氏(立教大学経営学部教授)

「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。
「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。
――佐渡島庸平氏(コルク代表)

◆「問いかけ」が、チームを動かす
これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。
その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。

問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。
そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」――この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。

会議でも、1on1でも。
上司にも、部下にも、同僚にも。
ビジネスでも、プライベートでも。
問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。

◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実!

こだわりを深掘りする質問=フカボリモード
・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」
・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」
・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」

固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード
・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」
・仮定法「もし~だとしたら、どうでしょうか?」
・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」


◆こんなリーダーにおすすめです
・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方
・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方
・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方

※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りんだ

3
人の創造性を引き出せる可能性があると思うと楽しいな。早速ワークショップ設計に活かせそう。 創造性を強制的に生み出すには、「いまの仕事が禁止されたら、どんな価値を届けていきたい?」というのが、荒療治的だけど有効である感覚を持った。もういまの仕事が出来ないという仮定に立つと、強制的に思考が外に向く気がする。2026/01/07

薫風

3
“問いかけの作法”で話題を博した安斎氏の新作。テーマはチームビルディングのためのファシリテーション術ですが、その本質はアイデア発想のための問いの立て方で、クリエイティブな仕事をしなければならない時に煮詰まってしまう人に、新しい切り口での考え方を与えてくれる一冊です。普段ディスカッション・ディベート的な作業に取り組むことがある方は読んで損しないのではないでしょうか。2025/12/09

たくぼ

0
レンガ職人の例は若手に共感してもらえる内容。こだわりととらわれにより引き起こされる確証バイアスは定期的に見直す必要がある。質問の組み立てがステップごとになっていて取り入れることができそう。自分が行った質問に対する回答の想定を何パターンか用意して臨み、想定外の答えがでることも良いことと捉えて進行できるようにする。自分の行う質問の逆も考えておき、回答しづらそうな時の進行を考えるようにする。注意の引きかたによって、頻発しない方がよいものもある。問いかけに対して回答をもらった際は必ずフィードバックをすること。2025/12/21

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