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内容説明
地球最期の日が訪れる――
なおも続く《インカージョン》現象。
地球滅亡のカウントダウンが迫る中、アベンジャーズ、イルミナティ、シールドの三勢力はついに歩み寄りを見せる。
新たなインカージョンを利用して、暴走するカバルを排除した彼らの前に、8ヶ月もの探査任務からイエロージャケットが帰還する
息も絶え絶えの彼が告げたのは、この危機を招いたとされる《アイボリーキングス》の真の姿だった。
全ての元凶は、多元宇宙を超えた荒廃空間の支配者、ビヨンダーズなのだと。
全ての謎が明かされる「タイム・ランズ・アウト」三部作の最終巻!
【収録】NEW AVENGERS #30-33,AVENGERS #42-44(2015)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
トラシショウ。
22
「私はイカロス」「太陽に近付き過ぎた男の名だな」「彼をそんな風に思うのは・・・飛んだ事が無い連中だ」。元凶と言うべき「超越者(ビヨンダーズ)」の判明、かなり前から暗躍していたDr.ドゥーム、銀河評議会の一斉攻撃を単身迎え撃つトニー・スタークらの行く末を描く、多元宇宙衝突の危機を巡るインカージョン事件の一先ずの結末。とは言え、最終的な決着そのものは次の「シークレットウォーズ」に持ち越しの為に、最期はまたしてもスティーブとトニーのエゴ剥き出しの殴り合いに。いや何度目の喧嘩してんだキミら(以下コメ欄に余談)。2020/03/15
隆二
1
また、あの二人が殴りあいしてるよ。それはシビルウォーで見たわ。後、このシリーズ、キャップがただの偏屈ジジイになっていて、非常に残念だった。2019/09/07
booklog3
1
結局お前らのケンカかーい!と言う展開にちょっと萎えつつも、最終章へのフリとして盛り上がりは見せた感じ。 今の状態だとアベンジャーズの面々よりドゥームの方が数段かっこよく見えちゃうのは…これでいいのか? サンスポットの活躍をもっと見たかったなー 2019/08/04
fap
0
ただ強いというだけでなく、実行した者の思い描いた通りの効果を成立させるとは概念兵器レベルである。 現実改変能力というか時をとばすというか。 宇宙生命体すらも一蹴するほどの、というが君たちサノスにやられてるやん、というツッコミはさて置こう。 元凶を排除し迫る脅威を退けたにもかかわらず、残った2つの地球にはそれぞれ守護者とも言うべきヒーローたちが活動していた。 どうあっても争わなければならないようである。 2019/08/31
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