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内容説明
FM誕生に尽力した伝説の経営者の反骨精神
1970年代初頭、日本の新しいメディア「FM」ラジオ放送の誕生に尽力し、人気長寿番組「ジェットストリーム」をはじめ、数々の魅力的なコンテンツでラジオ黄金時代を築いて「ミスターFM」と呼ばれた後藤亘の反骨の半生を綴る評伝。社長就任後、低迷していたFM東京をFM局のトップに導き、後に東京メトロポリタンテレビの社長として破綻の危機から経営を見事に安定させるなど、放送界のカリスマと評される大胆で柔軟な発想での経営手腕に迫る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
土井ちゃん
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中瀬ゆかり氏おすすめの1冊。戦争経験者で子供の頃は少年航空兵を目指していた後藤亘の経歴について書かれている。彼の職歴を通して所謂オールドメディアと言われるものがこの日本でどのように誕生し、普及してきたかを知ることが出来る。昨今では下に見がちなオールドメディアだが、彼らの苦労を知ることで今までとは違った見方ができる1冊。2026/01/10
アスワンハイダム
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「反骨魂」と言われるほどの逆境、逆境、また逆境、みたいな人生ではなかったのではないかと思いました。読みやすい文章なのですが、複数の脱字が。文藝春秋社なのに珍しい。2026/01/09




