内容説明
アラフィフでも、おひとりさまでも賃貸でおためし感覚で別荘に住めるんです!毒親や宗教二世問題を描いてきた漫画家が、思い立ってあこがれの大自然の中での暮らしをスタート。別荘地で出会った人や動物、不思議な体験がもたらした「変化」とは……。気づきを綴った新しい“山”エッセイ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
137
半年限定で蓼科の別荘を借りて移住した菊池真理子さんは、宗教二世などの家族関係を描く漫画家。そのきっかけは愛犬との別れ、パートナー、その他諸々。都会のストレスの外側に出ることで、アラフィフの自由時間を満喫し、本来の自分を取り戻したい。見つめ直すいい機会、一歩を踏み出した人にしかできない体験がある。今までいくらもがき苦しんでも感じられなかった美しさが数え切れないほどあった。自然体って何だろう。誰にでもあるはずなのに見失ってしまうもの。日常をリセットするのは難しくても、中断くらいはしてみたくなる楽しいエッセイ。2025/10/20
やま
2
別荘をレンタルして半年間蓼科で一人暮らし。すごく憧れます。今は出社をすることがかなり増えてしまったので、会社員にはなかなか難しくなってしまった。フルリモートの時にやっておけばよかったな。2025/12/09




