内容説明
U2のBONO、魂の回顧録!
人生は僕に歌うことを与えてくれた――。U2のボーカル・BONOが、少年時代からバンドの成長過程、歌詞に込めたメッセージ、エイズや貧困と闘う理由まで、自身の内面を赤裸々に綴る。曲名がつけられた全40章から成り、直筆イラストや貴重な写真を多数収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩行者天国
4
待ちに待った翻訳本です。素晴らしい本でした。ビル・ゲイツが生涯の5冊に選んでいるのも納得なのです。U2がバンドとして長く続いているのは、お金をメンバーで均等にしていることもありますが、それ以上にフロントマンであるボノが他の3人をリスペクトし、彼らがいなければ自分もU2も存在しないことを認めているからだと思います。それにしても自称U2ファンながら知らないことがたくさんあってファン失格です。でも色々知れて良かったのです。U2ファンに限らず世界平和を願う多くの方に手に取っていただきたい1冊なのです。2025/11/09




