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内容説明
【ページ数が多いビッグボリューム版!】死を迎えようとする大切な人――。今を生きる生徒達――。教師としての言葉か…。一人の人間としての言葉か――。高柳が生徒達に伝えた言葉とは――。“善く生きる”術を考え続けた教師物語最終巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はなちゃん
14
先生の最後の授業は「安楽死・尊厳死」について。私自身は賛成です。ですが・・・。今は亡き私の母は常々、延命治療はしないでといい、書き残してもいました。けれど、いざ、母が脳出血で倒れ、栄養点滴も延命治療とは言えますが、どうしますかと聞かれ、しないでくださいとはとても言えませんでした。まして、「安楽死・尊厳死」となると家族の心のハードルはもっと上がるだろうなあ。結論の出ないディベート、とても高柳先生らしい授業でした。2025/11/24
なべ
14
ここリン完結。おもしろかったです( ˘ω˘)人**2025/11/22
かやは
12
ええー!なんてこった最終巻・・・!もっと続いて欲しかった。もっと先生について知りたかったよ。残念です。また会える日は来るかなあ。2025/11/23
かなっち
9
2025年11月新刊。とうとう完結を迎えた第10巻、面白かっただけに寂しさで一杯です。ですが、最後に相応しい難しいテーマに、考えさせられて良い余韻の残る読後でした。それは恩師の死を体験しての、永遠のテーマである死生観についての議論です。自分も仕事を通して多くの死に関わりましたが、未だに答えが出ませんね。自分の身内には長生きしてほしい一方で、苦しむ姿は見たくないという矛盾もあって。ただ、どちらを選んでも、そこには人間のエゴがあるんだなと。…様々な意見が出たのが興味深く、倫理の奥深さを感じることができました。2025/12/30
水面頼光
8
完結。何とも寂しい終わり方。倫理とは何かと言うことが考えさせられる。相澤さんが成長して再登場は良かった。2025/11/20
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