- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
我が子をエサに善良な通行人を罠にはめ高額な慰謝料を要求する児童放置家族。逮捕された息子の責任を被害者に押し付け、仕返しを目論むクレイジーマザー。道を踏み外した親達が最後に行き着くのは――!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
2
2025年11月新刊。シリーズ外伝第3巻は、2組の害悪家族が相手でした。善良な通行人を罠にはめる児童放置家族、そして息子の責任を被害者に押し付けて仕返しをする母親と。どちらのエピソードも目にするだけでイヤな気持ちになりますが、毎度の如くな怨み屋さんの制裁が爽快で感謝ばかりです。何と言っても、1年後でもキッチリと依頼をやり遂げますから。と書きつつ全く悪気の無い子供の件では、家庭環境が全てを物語っているので、ある意味彼も被害者かもしれませんね。それでも、やった行為は全く許されませんが。2025/12/30
(*・ч・*)ガオー
0
火遊び親子の会で、放火を店の客に担当させた毒親の度黒猫(ドクロキャット 変換して髑髏だと気づいた)のやり口が、Diablo11〜12巻に出てくる少年Aたちのやり方と同じだった 怨み屋たちに放火され、燃えている家の中で争うのだが、放火を担当させた男に対して「手首を噛み切って血を噴き出して消化するとか男ならなんとかしろよ!」と命令していたのが、突拍子もなさすぎて面白かった 一話目、仕掛けた側が述べていたように、警察を呼んで刑法第三十七条の緊急避難を主張して解決した方が良かった気がする2026/01/21




