爆弾(1)

個数:1
紙書籍版価格
¥792
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

爆弾(1)

  • 著者名:呉勝浩【原作】/さの隆【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 特価 ¥396(本体¥360)
  • 講談社(2025/10発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 90pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065405222

ファイル: /

内容説明

些細な傷害事件で、連行された中年男。スズキタゴサクと名乗るその男は「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。直後、秋葉原の廃ビルが爆発。さらに男は告げる。「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。爆弾魔の悪意に戦慄するノンストップ・ミステリー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

山口透析鉄

16
こちらも試し読み版で冒頭50ページだけ読みました。 この部分だけだとちょっとまだ何ともいえません。原作のミステリーは評判にもなって映画化されているのでつまらない展開にはならないのでしょうが、導入部だけではまだ判断しにくいです。小説を先に読むか、作画担当者の前作とかを優先したいです。2025/11/02

くろねこ文学

7
人気ミステリーのコミカライズ。傷害と器物破損で逮捕された酔っ払いのスズキタゴサクを刑事が尋問していたら、なんと爆弾魔だった。爆弾のありかを自白させるべく、心理戦が繰り広げられる。ミステリーのコミカライズってなかなか難しいんだけど、本作は、爆弾魔スズキタゴサクのサイコパスっぽさが表情やしゃべり方などで非常に上手く表現されてて良い。読んでて気持ち悪くてイラついたわ。けっこう引き込まれてあっという間に読み終わった。謎解き心理戦ミステリー好きにオススメ。もうすぐ映画も公開なのね。2025/10/20

わーぷ

3
同名の小説のコミカライズ版。些細な傷害事件で取り調べを受ける爆弾魔スズキタゴサクと警察の心理戦。冴えない風貌、つぶらな瞳、人当たりの良い語り口、そして滲み出る狂気。ススキタゴサクのキャラデザが秀逸で、めちゃくちゃ面白いですね、これ。 2025/12/10

takeさんなのですよ

1
映画の宣伝が面白そうだったので、ピッコマで無料分 読了 不気味なスズキタゴサク 誰かを信用してる素振りは見せるものの誰も信用してないんだろうな わざわざ謎の移動をしてるし、酒屋を暴行して捕まってみたり 行動の謎が多いが何か理由があるんだろうか 無くてもおかしくはないが2026/04/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22690405
  • ご注意事項

最近チェックした商品

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数4件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす