ホーム社<br> 戦争日記 侵略下ウクライナの力強く深い物語

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戦争日記 侵略下ウクライナの力強く深い物語

  • 著者名:アンドレイ・クルコフ【著】/福間恵【翻訳】
  • 価格 ¥3,300(本体¥3,000)
  • 集英社(2025/09発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
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  • ISBN:9784834254051

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内容説明

戦争のただなかで、人びとはどう生きるのか――
ロシアによるクリミア併合から11年、ウクライナ全面侵攻から3年。
心に刻まれる記録文学。
絶え間ない空襲のストレス、軍を支援するクラウドファンディング、被占領地域からの市民の強制移送、ハルドル・ラクスネス国際文学賞の受賞スピーチ、ジュネーブ会議でのスピーチ、クリスマスの祝い方、「塹壕ろうそく」の作り方、75歳の日本人ボランティアの活躍、児童文学作家ワクーレンコの死など、2022年8月から2024年4月までの出来事がクロニクルで綴られている。
この間、ウクライナとロシアは激しい戦闘を続け、やがて膠着状態に入った。著者のクルコフは、終わらない戦争を悲しみながら、戦争後のウクライナの未来と平和への希望、文化的アイデンティティの維持、ウクライナ人の胆力についての考察でこの日記を締めくくる。ときに鋭い風刺で、ときに悲劇的に、ときにユーモラスに綴られた、現代ウクライナの貴重な記録文学。
戦時下のウクライナを記録したドキュメンタリー『侵略日記』の続編。
ロシア文学者・沼野恭子氏による解説「ウクライナの銃後を生きる」を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やいゆえよ

1
ここに書かれているウクライナ人の国民性や社会問題はどれも日本にそっくりだ。要するに、世界や人類は「しょせんそんなもん」ということだと思う。とすればロシア人だってそんなもんのはずだし、だからこそ戦争も犯罪も永遠になくならないんだろうなあ。2026/02/06

Taku Kawaguchi

1
やはり、よくわかりません。 ウクライナは大変だとは、よく理解できましたが・・・。2025/10/25

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