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内容説明
玉堂で起こった「無理心中事件」で亡くなったのは、
関係をうわさされていた、妃嬪・馮充依と小海の義兄弟・大海だった。
桃花の力に頼らず検屍を試みた延明は、
大海の遺体にある傷口の違和感に気づく。
その後、事件について相談した桃花とともに玉堂を訪れると、
桃花はその違和感の謎を難なく解き明かしていき――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tokumei17794691
2
前巻のおさらいがなく、状況が二転三転していて、話がよく分からなかった。ただ、漢代をモデルにした後宮の模様は良く描かれていた。2025/10/01
てみさま
1
普段の桃花と検屍するときのギャップが面白くて、延明とのやり取りも楽しいコミカライズの四作目。原作小説では二巻の中盤から後半にかけての話。妃嬪の馮充依と宦官の大海の無理心中と、大海を愛していた宦官の小海の自殺の両方が他殺だと判明。その真相は次巻へ続く。小説内の要所要所が抜かりなく描かれているので、先を知っていても続きを早く読みたいって思ってしまう。2025/12/22
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