内容説明
ホラー作家の道尾は、子供が次々消える“神隠し”の村で、霊のものとしか思えぬ声を聞く。逃げ帰り向かったのは「霊現象探求所」。話を聞いた所長の真備庄介は、「背の眼」と書かれたファイルを差し出す。そこには、人の眼が写り込んだ4枚の心霊写真と、その送り主からの手紙が。写真の全てが村の近辺で撮影されており、しかも被写体全員が撮影後に自殺していた……。この村は一体!?道尾秀介デビュー作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yukimame
7
まだ上巻は、問題提議的な。後半になって繋がりが見えてきた感じで下巻に続く。続きが気になってます。2026/01/18
ゆき☆いけ
6
なかなか本の世界に入り込めないまま下巻へ2025/11/19
ブランノワール
3
面白かったです2025/09/20
まあこ
2
本屋さんで面白そう!と手に取ったこの作品、あっという間に読み終わってしまいました!道尾先生のデビュー作ということで帯に納得、確かにすごかったです!ホラーの雰囲気の中、道尾と真備の掛け合いや真備の独特な雰囲気がテンポよくてページをめくる手が止まりませんでした。上下巻とあるため下巻を読むのが楽しみです!実写化とかとも相性が良さそうだと感じました!2026/01/24
ブラック ミッフィー の チョコちゃん
2
背の目 上下 2巻の上を読み終えた。 ほとんど事件の話しに入っていく感じもないまま 終わるのになんかおもしろいのが不思議! これって書き方がうまいんやわ デビューから凄い作家、道尾秀介、恐るべし!2026/01/18
-
- 洋書電子書籍
- 現代中国におけるイデオロギー対立と法の…




